1月20日(木)【FX】ドル円相場環境認識

環境認識

ドル円の環境認識をしていきたいと思います。

日足


週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

日足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

ドル円は月足節目タッチ後急落し週足押し目買いゾーンで反発しましたが、日足が下げダウに転じMAも売り優勢の為、上昇しても日足レベルの戻り売りが入りやすい相場環境です。
ただ長期の流れは上昇なので真下からも買い圧が控えますが、今週の週足が上髭が長く確定すると次の週陰線で捲られる様な形になる可能性があります。

4時間足


4時間足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

4時間足は今週早い段階で安値が切り上げて上昇し日足の節目まで到達、その後反落し下げダウ転換。

真上に日足と4時間足のMAが存在し切下げてきているので、長期的に買いと言ってもすぐに買ってはいけなさそうです。
長期的に買うにはいったん日足MAが週足MAに収束するような値動きを見せてからでしょうか、そういった値動きをするには短期的に下落する必要があります、この下落というのは長期の押し目買いするための調整部分に当たります。

1時間足


1時間足
ダウ→【レンジ】
MA→【買い優勢】

1時間足はこう見るとダブルボトムの切り上げゾーンに見えますね。
ただ真上から日足→4時間足の売り圧が控えるので買っていくシナリオは無しですね、どちらかというと日足に対し4時間足が収束し、1時間足が短期的な上昇転換し戻り目を作りにいくようなイメージですね。

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