【FX】2月7日(月)ドル円環境認識、週の流れとシナリオ『逆行要因の方が重要』

環境認識 週のシナリオ

Yusukeです。
年末から毎週末に用事があるのと、米国指数のポジションを持っており中々為替に集中が出来ていません、、相場の流れと感覚を慣らすためにも週の環境認識をしていこうと思います。

週足


週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

ドル円は長期上昇トレンドを継続中で年始に月足のネックライン(節目)に到達し反落。
ただダウもMAも買い優勢の為強く買い戻されています。

注文の集中を可視化

青が月足レベルで黄色が週足レベル

ダウカウントは上昇でMAが真下にある事から、真下の水平ラインに近づくと週足レベルのプライスアクションまたはトレンドが出来やすいと判断。

日足

日足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

日足レベルでも上昇トレンド継続中です。

ただ依然として月足の節目タッチからの売り圧と、最高値を作った後のネックライン115.500付近の売り圧によって売り戻しも強い相場環境が続いています。

テクニカル的に買いは買いなのですが、この価格帯で更にレンジ停滞が続いてしまうと、上値が重いと判断され、週足の高値切り下げが目視でも確認され始めるので、週足レベルの売りが入りやすくなります。
そうなると高い価格帯での買いは今以上に非常にリスクが高くなります。

4時間足

4時間足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

ここまで全ての時間軸でダウもMA買い優勢です。
なので、基本的には買い戦略一択。

4時間足を見た時にMAの並びが長期→中期→短期で、長期と中期が収束しています。
という事は4時間足は今現在拡散→失速しているため、中期に対して短期が収束すると長めに買いを狙える場面が訪れそうです。

ただし、自分がエントリーしたい方向ばかり分析してもダマしや逆行のリスクは高いままです。

先ほど解説した通り
・月足の節目タッチ
・強い反発の売り

この要因が絡むと週足の高値が切り下げて天井掴みする可能性が高まります。

この辺りのリスクを把握しながらおおよその『上位足が参加する節目』を見つけ『買うなら安い価格帯』を常に意識しながら流れを追っていきたいです。

月足と週足の売り圧に注意しながら狙える波としては週足→日足→4Hの収束拡散です。
今現在の価格帯だと高値掴みになるので一度下落した場所。

シナリオ

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