【FX】3月14日(月)ユーロドル環境認識、週の流れとシナリオ

環境認識 週のシナリオ

ユーロドルの流れを見ていきます。

週足


週足
ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドルは2月後半、週足と日足の収束で売りが加速、先週は1.08277付近の節目にタッチし急騰しましたが大きな流れは下の為、再度下落、確定足は上髭陽線。
月足→週足は下げトレンドなので下位足の日足や4時間足は上値ブレイクではなくて安値ブレイクしやすい相場環境です。

日足


日足
ダウ→下降
MA→売り優勢

日足を見ると直近で大きく上昇し反発のサインともとれそうですが、売りパーフェクトオーダーの並びです。なのでここから反発上昇のデイトレが出来るかというと微妙で、リスクが高いです。
日足の収束拡散されたという事は、下位足4時間足や1時間足は上値が重たくなるはずです、要はダブルボトムかもしれない、と少し切り上げたポイントで買うと建値付近をウロウロして結局新安値更新してしまう、というかそうなり易い相場環境です。
ただ1.08277付近の節目が2017年に作られた週足のネックラインなので、全然切り上げてくる可能性があるんです、ダウカウントは下降でMAも全て売り優勢なら売っていけるんですが、ここで相場をややこしくさせるのが進行方向の抵抗帯の強度です。

4時間足


4時間足
ダウ→下降
MA→売り優勢

ここまで全て売り優勢、直近安値目指してもう一段くらいは落ちそうですが、この安い価格帯から売るのは嫌なんですよね(^^;
売るならもう一度日足MAが近づいてくる高い価格帯での戻り売り、買うなら日足が乖離した安い価格帯で4時間足の安値が切り上げた場所です。

まとめ
全て売り優勢なので、目線は売りです。
1.08277の週足節目の買い圧が強く売られても下髭をつけてジリジリと安値を切り上げてくる可能性があり、これが売りの一番の逆行要因です。

買いに関しては安値圏とはいえ全て売り優勢なので不利です、4時間足は日足に対して収束しているので、すぐに買いを狙える場所では無いです。

売るならもう一度日足MAが近づいてくる高い価格帯での戻り売り、買うなら日足が乖離した安い価格帯で4時間足の安値が切り上げた場所です。

シナリオ

【売られる要因】
・月足→4時間足ダウとMA全て売り優勢
・日足→4時間足が収束している

【買われる要因】
・1.08277の週足節目

5秒シナリオ

13分シナリオ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。