3/15 火 ドル円、ユーロドル環境認識

環境認識

おはようございます。
ドル円とユーロドルの環境認識をしていきます。

ドル円

4時間足

ダウ→上昇
MA→買い優勢

118円キリ番をアッサリ突破し続伸中です。いったん反発するかなと思っていた節目でした。
次の節目は2016年の月足で確認できる高値118.640ですが、基本は買い戦略です。

次に買うなら4時間足MAタッチ→サポート→安値切上といきたいところです、ただ乖離し過ぎてMAを割り→ダブルトップ形成→反転下落も十分あり得るので、ここの見極めが重要です。

1時間足

ダウ→上昇
MA→買い優勢

ここまで全ての時間足で上昇トレンド。
買い戦略一択です。

1時間足、4時間足は上値ブレイクしやすい相場環境で下がっても長期の時間軸に支えられて押し目買いされやすく、仮に売りを狙うなら節目タッチとブローオフトップ(バイイングクライマックス)を確認してから。

ユーロドル
4時間足

ダウ→下降→安値切り上げの可能性
MA→売り優勢

ユーロドルは全ての時間足が売りでしたが、直近の急騰で切上の様相に変わりそうでもあります、ただ全MAは全て上なのでまだまだ売られやすい相場環境です。
7日と8日に作ったネックラインをサポートに変えてきているので、ここの上で日足と4時間足の安値が切り上げて、4時間足MAが買い優勢になると日足→4時間足の押し目買いが入りやすくなります。

1時間足

ダウ→上昇
MA→買い優勢

徐々に切り上げてきて買いが入りやすくなっています。買っていく場合の懸念材料は真上の4時間足MAで、少なくとも4時間足と1時間足のMAがクロスしてから検討です。
ちょっと売りは怪しくなってきたかな(^^;

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