7月21日ドル円相場環境認識:移動平均線の傾きの重要性

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少し遅いですが17時のドル円相場環境です

4時間足

長期ダウは上昇継続中
短期も継続中です

なので基本は買い目線ですが
この移動平均線のが少し難しくて、短期から長期まで上を向いていて買い優勢と判断したいんですが、ただ並びが買いのパーフェクトオーダーと真逆なのですんなりは上がってくれなさそうです。

そして水平、さらに上向きという事は
レートが下から上に抜けると買い優勢になり、一気に伸びる可能性がある相場になっていますね。

なので基本的には買い目線です。

1時間足

長期ダウは一度高値を切り下げ判定をされたかどうか微妙な所ですが
切下げ判定として先ほど高値を越えてきたので上昇ダウ継続

この上には日足と週足の移動平均線が控えているんですが、どちらも水平と上向きで
ここを上抜けると一気に伸びる可能性は高いんですが、ちょっと外的要因を含めないと無理なのかなとも思います。
先ほどエントリーして決済したんですが、早いよなあと思いつつも優位性がめちゃくちゃ高いかと言えばやはりそうでもないんですよね。

これがもし一気に売られて4時間日足レベルの安値を割ってくると
逆に移動平均線が下確定して日足週足の戻り売り勢が出てきます。

これは週足ですが、
移動平均線の傾きを決める、確定するには直近の安値、もしくは高値を更新することによって決まります。

要は

今は水平だけど、安値を割ることによって移動平均線も下に傾き、下に傾くという事は相場は売り優勢になります。

なので、今は水平だから今はトレードできないということではなくて
この安値を割ったら移動平均線も下に傾くから売るシナリオが描けるという事です。

下の図はトレンド途中の買い継続の場合のレートと移動平均線と水平線の関係です
水平から高値をブレイクした場合

次が反対に上昇トレンドから下落トレンドに転換する場合のレートと移動平均線の関係です。水平から安値を割った場合

これは上位足を考慮していないので、あくまでもこの1枚チャートの説明になります。

ここから分かることは
例えば前提が上昇トレンドで買い継続を狙う場合

見るべきところは安値切上げと高値ブレイク、そしてこの移動平均線の傾きが水平から上に変わるだろうから自信を持って買いエントリーできるということ、大きな根拠が増えるということです。

移動平均線をなんとなく表示させている人もいるはずなので

この移動平均線の特性を理解することで、一歩早くエントリーすることが出来
エントリー後の逆行の悩みを解決してくれる要因の一つとなります。

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