【FX】3月20日(日)ドル円環境認識、週の流れとシナリオ

環境認識 週のシナリオ

ドル円の流れを見ていきます。

週足


週足
ダウ→上昇
MA→買い優勢

先週はことごとく節目を突き抜けて大陽線確定です。
これだけ上げられるとやりにくい(^^;

日足


日足
ダウ→上昇
MA→買い優勢

ここまで月足→日足上昇トレンドです。
基本は買い戦略なのですが、真下の節目が殆ど意識されていないので、一度調整が起こりそこまで戻る可能性がありますが、ここまで来ると一度落ちた場所で買いを検討です。

4時間足


4時間足
ダウ→上昇
MA→買い優勢

ここまで全て上昇トレンド、節目が突破されこの勢いだと次の節目120.400付近まで早い段階で到達するかもしれません。
月足週足が上昇なので下位足の日足→4時間足は安値割れではなく、安値切上げで高値ブレイクしやすい相場環境です。

先週はショートで担がれたので、売るなら120.400タッチ後の切下げかなと思います、ただ全て上昇なので基本は買い戦略、このまま一直線に上がってしまったら仕方がないですが、落ちたところを買いで拾う戦略です。

まとめ
先週に続き全て上昇トレンドなので基本は買い戦略、ただ先週から更に続伸し高値掴みしてしまう可能性が高くなっています、こうなると『下がったところを買う』しかありません。
具体的には、先週4時間足のMAにタッチして続伸しています、そして更新幅が減少しているので、再度4時間足MAにタッチしても上値が重く伸びしろは少ないと見ているので、一度MAを割り→4時間足下げ転換→節目サポート確認→再度安値切り上げ、で何とか押し目を拾えるのかなと思います、日足MAが乖離しているのでさすがにここまで下落する事は無いと思います。日足MAは116.300付近なので調整の域を超えてしまいます。

シナリオ

【売られる要因】
・節目で反発しなかったので、調整で戻る可能性がある
・上の要因を踏まえて日足MAが乖離している

【買われる要因】
・月足~4時間足全て上昇ダウでMA買い優勢
・次の節目まで遠いので反発要因が無い

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