3/22 ユーロドル考察

相場観

チャートは4時間足です。

ユーロドルは早々に日足→4時間足の戻り売りで下落→ネックラインで反発上昇しています。
この買い圧は底に引いている週足節目タッチ反発から生じた日足の安値切り上げ、なので日足の買い圧が入りやすくなった環境です。

じゃあすぐに買えるのかというと1時間足チャートですが、真上に高値切り下げが起こったばかりの4時間足MAと切り上げたものの日足のMAが下向きで迫ってきています。

なので今4時間足MAにタッチしている価格帯というのは高値掴みしやすいです、


日足チャートにするとMAは既に上抜けています、買えるんじゃないか?となりそうですが、月足→週足が下げトレンドプラス日足MAはまだ下に傾いています。なので上昇してもまだ安値を試してくる値動きが続くはずです、はずというかそういったリスク要因が考えられるという事です。

じゃあ売れるのかというと、日足の安値が切り上げ判定したので、次は下がっても安値を切り上げてきます、どっちなんだ?となるのですがまさしくこういう場所はスルーする場所です、こういうところは上下に荒れやすいんです、こういうところを「やらない」と割り切れるかどうかが物凄く重要になってきます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。