3月24日(木)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識

環境認識

ドル円とユーロドルの環境認識をしていきます。

ドル円

4時間足


ダウ→上昇
MA→買い優勢

ドル円はあっという間に次の節目である2015年の週足戻り高値に到達、どこも切下げていないので買い目線は変わらずです。
5年やってもこういう相場は未だに得意になれない(^^; ファンダメンタル要因で押し目らしい押し目をつけないというのは何となく分かるんですが。

1時間足


ダウ→上昇
MA→買い優勢

基本全て買いで、次に4時間足のMAにタッチすれば押し目買いが出来るのか?となりそうですが、ここまで急騰されると一気に割ってくる可能性もあるので、迂闊に押し目買いも厳しいかもしれません。まあ落ち着いて自分の得意な形になるまで待ちます。

ユーロドル

4時間足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドルは日足がやや買いに転換しそうではありましたが月足→週足の超長期下げトレンド継続で上昇しても売り戻される傾向が続いています。
日足と4時間足のMAがベタッと張り付いた感じが何とも分かりにくい、MAが収束し続ける、要は平行になる期間が長いという事は明らかに反対売買である陽線比率が増えてきているという事です、なので、売ったら陽線で担がれる→すんなり連続隠線を形成しにくくなるという事です→結果収束してるからエントリー出来るんじゃないの?→ダマしに遭いやすい。

ただ目線は基本は売りです。

1時間足


ダウ→下降
MA→売り優勢

基本は売り戦略一択ですが、4時間足で解説したように上位足のMAが収束しきったまま平行に並んでいるので嫌なんです、売れるかもしれないけど売るなら1時間足で上昇して高い価格帯から節目サポレジ→上否定のプライスアクション(ピンバー等)→高値切り下げからのネックライン割れです。

以上です、今日もありがとうございます。

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