【FX】3月29日火)ドル円環境認識、週の流れ『上位足の大陽線が連続したら調整リスクを考える』

環境認識 週のシナリオ

Yusukeです。
ドル円の流れを見ていきます。

週足


ドル円は誰が見ても分かる上昇トレンドで先週まで3週連続で大陽線を形成し、週初めの月曜日に3円近く上げて続伸しています、2015年の高値更新は十分あり得そうですね。
基本は買い戦略ですが、、

日足


押し目という押し目が無い状況が続いています。
ここまで月足→日足全て上昇トレンドでMAも全て買い優勢です。

逆行リスクとしては2015年に確認できる最後の日足レベルのサポレジに引っ掛かている事とMAの乖離です。

4時間足


4時間足も全て買い優勢、ただ2015年の最後のサポレジに引っ掛かり長い上髭を形成し陰線の比率が高くなり始めています。
なので、ここで4時間足の高値更新幅が減少し→高値が切下げ→真下のMAが段々と上向きから水平になってくれば一瞬売りが狙える相場が訪れます、ただまだまだMAは鋭角に上向きでちょっとした安値割れでエントリーすると簡単にダマしに遭うので、オープン前後、注目しているラインでの上否定プライスアクション等を見ていく必要があります。

まとめ
ここまで全ての時間足で買い優勢で明確に視覚化出来るMAも買いが強いため、見かけ上は買い戦略です。
ただ超長期のさすがにここでという様な節目に当たっているのと、一撃では抜けるとは思えない、反転のプライスアクション、等が出始めているためいい加減買いはリスクが高くなっています(^^;
売りに関しては、針の穴を通すようなエントリー精度が求められそうです。

【売られる要因】
・日足以上のMA乖離
・超長期の節目タッチ
・反転のプライスアクション
・週足の異常な連続大陽線からの調整

【買われる要因】
・月足→4時間足全て上昇ダウでMA買い優勢
・4時間足MAが上向きで鋭角に傾いている

以上です、ありがとうございます。

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