4月5日(火)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識

環境認識

おはようございます。
ドル円とユーロドルの環境認識をしていきます。

ドル円

4時間足


ダウ→上昇
MA→買い優勢

ドル円は真下の122.450の4時間足節目をサポートしましたが、日足の高値切り下げと天井から作られた123.100付近の4時間足ネックラインで押し返され完全にレンジ。
パッと見上昇トレンドなのですが、天井の後に急落しネックラインを形成されると、「これは、、買うにはちょっと厄介だな」という判断に変わります。

上昇トレンド途中に急落→今まで通り押し目を拾おうとすると急に失速して大陰線で含み損。
下落トレンド途中に急騰→今まで通り戻り目上髭が出て売ろうとすると何故か大陽線で担がれ含み損。

この現象、嫌と言うほど経験してこられたかと思います。

①重要な節目に当たって急落急騰していないか
②目視でも明確に認識できるネックラインを作っていないか
この流れを確認したら、買う時は上位足の切下げになってないか、売る時は上位足の安値切り上げに見えるかどうか、この辺を意識すると”ここはヤバいところだな”というのが分かるようになってきます、そういう場所は両方の思惑が入りやすいためレンジ相場になりやすいです。

1時間足


1時間足は真上のネックに押さえられ下げトレンド形成、真下には4時間足の節目とMAが控えています、あまり得意な相場では無いのでスルーです。

ユーロドル

4時間足


ユーロドルは長期下げトレンド(月足→週足)の為4時間足の高値切り下げで安値のネックを割ってきています。
日足は売り優勢になりましたが、安い価格帯に到達し、底から形成したネックラインが真下に存在しているので、売るにしても1回上がってからです。
下の節目にサポートされかかっているとはいえ引き続き買い戦略は無しです。

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