【FX】4月10日(日)ドル円環境認識・週の流れ・シナリオ

環境認識 週のシナリオ

来週に備えてドル円の流れとトレード計画を立てていこうと思います。

先週のシナリオ

週足


週足
ダウ→上昇
MA→買い優勢

週足は上昇トレンド継続です、先々週の確定足で長い上髭を作り売り圧が強くなりましたが、月足→週足の上昇ダウでかなり強気のトレンドです。
現状週足で1本2本の陰線は形成するかもしれませんが、基本買い目線です。

日足


ダウ→上昇
MA→買い優勢
日足も上昇継続でMAも鋭角な角度で買い優勢。
気になるのは先々週の週足上髭の売り圧です、日足はやや伸び切っている印象で、具体的に言うと一連の上昇トレンドで一度も短期MAにタッチしていない点です、トレンドが強い根拠でもあるのですが、なんせ日足MAが乖離→タッチするため調整に入る→この流れでも1週間2週間かかる場合が多々あります、という事はその期間は日足レベルのレンジになる可能性があります。

買う戦略で問題は無いのですが、今まで高値ブレイクしたら利益が出続けた手法は日足MAがタッチするまで通じなくなる可能性が高まっています。
経験上、他の人が調子を崩しせっかく積み上げた利益を吐き出すのはこういう時です。

リーマンショック相場で売りのブレイクアウトで積み上げた利益をその後のレンジ相場やアベノミクス相場で吐き出した例
2017年のビットコイン上昇相場の後に知り合ったトレーダーさんたちが調子が悪くなりどんどん退場していったのを覚えています。

今年3月途中から為替再開して準備が微妙だったとはいえ、実はこのドル円上昇相場の成績は2戦2敗です(^^;
どちらもショートで損切しています、ただ3通貨ペアでバランスよく常に上位足の買いと売りの要因を注視しながら、伸ばせる場所は伸ばし、エントリーしたら即OCO決済注文を出し1日1回のトレード→その日はチャートは一切見ないというルールを徹底しているため全然プラスです。

買う場合基本安い価格帯から、だけどすぐにダマしで損切になって→どこかでサポートして上昇していってしまう
ここを明確にしましょう。

それぞれの時間足には高い価格帯安い価格帯という概念が存在しています、
いつも損切された後
・毎回どの時間帯に伸びているか
・毎回どのラインにサポートされて伸びているか
・毎回上位足はどのような形で確定しているか
・毎回MAの角度や距離はどうなっているか

この辺を詰めて詰めて詰めていきましょう。

4時間足


ダウ→上昇
MA→買い優勢

ここまで全ての時間足で上昇トレンド買い優勢。
なので基本的には買い戦略で、余程のことが無い限り売り戦略はとりません。

まとめ
月足~4時間足(1時間足)まで全て上昇ダウでMAも買い優勢のため、月足→週足が上位足。1時間足、4時間足、日足が下位足とした場合、安値より高値をブレイクしやすい相場環境が続いています。
ファンダメンタル要素も含め、かなり強い上昇トレンドが続いていて節目も突破されてきているので、1時間足や4時間足の安値を割ったからといって安易に売ろうとすると下髭や陽線で担がれやすい。

4時間足チャートを見ると日足MAと4時間足MAが平行なまま上昇しており、いつ収束するための売りが発生するか分かりません。

買いを狙うなら、日足MAと4時間足MAが再度収束するタイミングと見ています。
注意するのは日足の高値切り下げです。

【売られる要因】
・日足の高値切り下げ
・日足MAと4HMAが平行に進んでいる
・先々週の週足確定足である上髭

【買われる要因】
・月足→4時間足全て上昇ダウでMA買い優勢

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