【FX】4月16日(土)ユーロドル環境認識・週の流れ・シナリオ

環境認識 週のシナリオ

来週に備えて週の流れの把握と戦略を立てていきたいと思います。

先週のシナリオ

週足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドル週のトレンドは下降継続で1.08290付近の超長期ネックラインで止められています。
長期戦略は売りですがこの節目をあっさり抜くとは考えずらいので、日足レベルで反発上昇する可能性も高まっています。

日足


ダウ→下降
MA→売り優勢

日足も下降継続です、気になるのは木曜日の節目上での急落で、ここを起点に安値の切下げ幅が減少しジワジワ陽線比率が高まり日足の安値が切り上げると、久々のデイトレレベルの買いが検討出来そうです。ただ大前提は下げの定義は崩れていません。

4時間足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ここまで全ての時間足で下落トレンド、なので日足、4時間足、1時間足は高値ブレイクより安値をブレイクしやすい相場環境です。
売りは売りですが、荒れやすい要因が週足の節目に当たっている事です、上下に激しく動きやすくちょっとしたレジスタンスでも簡単に担がれる場所です。基本売りには変わり無いですが、週足節目の反発を予想して上がったところを戻り売りするという戦略、後は、短く買うならやはり日足の安値切上げ確認です、この時上昇勢いが強い(下髭が目立ち細かい陰線を大陽線が短期間で捲るような値動き)と売りもリスクが高くなります。

まとめ
全て売り優勢なので基本は売りを狙う戦略です。
ただ週足の節目に当たっているため下にブレイクしてもすぐに急騰などで返されやすいと読んでいるため売りは限定的に、買いに関しては日足安値が切り上げたら検討出来そうですが、MAの並びと傾き的にちょっとリスクは高いと思います。

【売られる要因】
・月足~4時間足全て下げダウでMA売り優勢
・日足以上のMAの傾きが鋭角な下向き

【買われる要因】
・1.08290の週足節目
・安値圏の急落で一旦底打ちの値動き


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