FX記録 Written by Yusuke

【FX】4月30日(土)ユーロドル環境認識・週の流れ・シナリオ

環境認識 週のシナリオ

来週に備えてユーロドル週の流れの把握と戦略を立てていきたいと思います。

先週のシナリオ

週足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドルは最終の金曜日だけ反発しましたが大きく売られた1週間。
1.04990の日足ネックラインに支えられ、ここを抜けると日足以上で反発しそうなラインは有りません、抜けたら抜けたで再度引いていきます。

日足


ダウ→下降
MA→売り優勢

日足は伸び切った形で金曜日は上髭陽線終り。
上髭が出たという事は売りのサインともとれますが、ここではほぼ1週間売られてネックラインに当たった場所なので、このヒゲの部分が4時間足、1時間足レベルで上昇に向かうダブルボトムのネックラインになる可能性が少し高くなってきました。

ただ月足→週足→日足と強い下げトレンド、なので長期では全然まだ戻り売り戦略です。
強い下げトレンドっていうととても抽象的ですが、ここでは簡潔に5分足、15分足でトレードする際の上位足1時間足以上の高安値が切り下げていてMAが全て下に傾きこちらに向かってきている環境です。

ご自身が指標にしてる上位足のMAが軒並み下を向いてたら、大体のパターンはちょっと反発したら上髭をつけて続落、もしくは反発するかどうか安値圏でウロウロしてもうそろそろいけるかなと思ったら長期、超長期のMAが追い付いてズドンと売られるあの相場です。

4時間足


ダウ→下降→安値切上げ?まだ売りが強い
MA→売り優勢

金曜日に日足ネックラインに当たり反発上昇しましたがMAに当たり上下に振られ終了。
本当はこの長期下げをがつっと取らないといけないんですけどね(^^;
ちまちま買いを取ったりと後から見たら効率の悪いような、取れてるけどなんでこんなところでエントリーしたんだろうとなる事が多々あります。

まあ仕方が無いというかそれが自分の強みなのかなと良い風に捉えるしかありません。

一応4時間足は安値が切り上げたと判断出来そうですが、MAは鋭角な角度で売りの形なので、すぐ上昇するのは厳しそうです、来週は日本時間はゴールデンウィーク、そしてFOMCと雇用統計が控えているため、指標以外の時間帯はレンジ相場になる要素が溢れかえっています。

スケジュール
2022/05/02 月 英国休場
2022/05/03 火 日本休場
2022/05/04 水 日本休場
2022/05/05 木 日本休場
2022/05/06 金 雇用統計

まとめ
長期トレンドは下なので4時間足→1時間足は安値を割りやすい相場環境なので、現状真上に4時間足MAが売りの形で迫るため週初めは4時間足→1時間足の戻り売りで続落し、ただ東京が休みなのとFOMCと雇用統計が控え大きくブレイクするとは考えにくいです。短期的には下を目指し指標発表の際、レートがどこにあるかで上に振るか下に振るか決まりそうです。
安値が割れてもボラの低さと指標で大きく下抜けする事は無く買い戻されそうです。ただ売り圧も強いので、指標で大きく動いて安値圏でレンジの可能性。

【売られる要因】
・月足→4時間足全て下げダウでMA売り優勢
・4時間足MAが売り優勢で近い

【買われる要因】
・1.04990の節目
・4時間足の安値が僅かに切上げ
・週と日レベルで売りが大きく伸びた後のネックラインタッチ

シナリオ
4時間足

1時間足

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