7月29日ドル円相場環境認識:どこまで行っても『順張り』

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4時間足

長期は下落ダウ継続中
短期も下落継続中

今日は東京、欧州とトレードし、FOMCなので
NYはお休みしようかなと思っています。

さすがに4時間足でも乖離しすぎなのと
ダウが伸び切った後の下落の最後の波を作り、いったん底を作りそうなので
そして短期でも更新幅が少なくなり、いったん調整の可能性。



1時間足

ダウは下げダウ継続ですが、長期は更新幅が小さい、短期は底打ちの可能性。

ここから明確に短期の安値を切り上げてきて、
今現在移動平均線が下→水平→上と傾きを変えてきているので
もしかするとこのまま上抜いて上昇する可能性もありますが
少し停滞し安値を切り上げて、1時間の移動平均線が買い優勢になれば
下位足である5分でトレンド転換の初動を獲るトレードが出来そうです

ただ4時間の移動平均線が割と近くまで迫ってきているので
ここでの戦い方次第です。
初のタッチになるので、上抜けには時間がかかるかもしれません。

トレンド転換トレードは結構得意なので、というか基本はここしかトレードしません。
ここからは短く買いを狙うという風にシナリオを立てると

『買う時は売り勢を諦めさせるため、高値からラインを引く』

『下位足から上位足の売り勢が諦めた瞬間買いエントリー』

当然こうなるかどうかは分かりません、その時の優位性で判断しますが
FOMCで一気に行ってしまう可能性もありますし。

キーになるのは、上位足と下位足安値の切上、移動平均線の傾き、サポート転換
ここの見極めが出来ればトレンド転換の初動を獲ることが出来ます。

上位足から見ると、逆張りに見えるかもしれませんが
僕の考え方というのはどこまで行っても『順張り』です。

トレンド転換のサインが出ていないのに反対売買することはほぼあり得ません。

多くのトレーダーがまだ転換していない、気が付いていない時点で転換のサインを察知できるようになってください。

その他大勢と同じ事や考え方をしていても、結局は
レートが伸び切ったところでやっと転換だと判断し、いつも言っている、リスクの高いポジションを掴まされることになります。

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