【FX】5月7日(土)ユーロドル環境認識・週の流れ・シナリオ『水平線が増えたらレンジ相場のサイン』

環境認識 週のシナリオ

来週に備えてユーロドル週の流れの把握と戦略を立てていきたいと思います。

先週のシナリオ

週足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドル週足は伸び切って上髭陽線で終了。
真下に過去の週足ネックラインが有り止められています。

日足


ダウ→下降
MA→売り優勢

日足も下げ継続です、1週間安値圏で停滞し下げ止まりにも見えますが、安値が切り上げとはちょっと言えないですね、真下の節目は厚いと思いますが。
MAも真上から迫り上昇しても売り戻されやすい相場環境が続いています。

月足→週足→日足が下げトレンドなので、日足の高値ブレイクではなくまだ安値を割りやすい相場環境。

4時間足


ダウ→レンジやや売り優勢
MA→レンジ→売り優勢

大分水平線が増えてきました(^^; こうなる本格的なレンジ相場突入のサインにもなるので、もうちょいもみ合うかもです。
日足以上が下げなので、基本は売り戦略で臨みたいのですが、週足で伸び切ってMAも乖離して、節目にタッチしているので、強引に転換してきてもおかしくはないんですよ、上から日足MAが迫り4時間足が下げ幅減らしてジリ上げしているので、典型的な戻り目を形成しているのですが、問題は真下の節目。

長期下げは変わりないけど、真下からの買い圧も見過ごせません、今売りたいか?となると売ったら買われそうなのでもうちょっと上がって高値切下げてくれたらまだ日足と4時間足は安値を割りやすいので、そう考えたら日足から4時間足の戻り売りの波が狙い目でしょうか。

もちろん直近の急騰がダブルボトムのネックラインになり下げ止まって買われていく事も想定しないと、ちょっと来週は難しいですね(^^;

まとめ
月足→日足が下げトレンドなので少し上昇して高値が切り下げたら4時間足、1時間足レベルの安値は割りやすいので、そこから下げてMAも売り優勢になりレジスタンス、停滞すれば売るという戦略。

難しいのが真下の節目の扱い、下がったら急騰しているので安い価格帯からの売りは厳禁、下げ止まり下髭を連発し、切り上げてサポートMAに乗っかって停滞してくると逆に買われやすいので、ちょっと見極めが難しい。

【売られる要因】
・月足→日足が下げダウでMA売り優勢
・押し安値→急騰→早い段階で割りに来ている
・まだ距離はあるが日足→4時間足が売りの収束に向かっている

【買われる要因】
・1.04990の週足ネックライン
・節目タッチ後→急騰→4時間足戻り高値更新

シナリオ
4時間足

1時間足

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