7月31日ドル円相場環境認識:移動平均線を優秀な武器として使いこなすために

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Yusukeです!
すいません1日空いてしまいました。

4時間足

下げましたねー^^
昨日までのドル円シナリオは、移動平均線が乖離していったんの乖離幅を埋めてくれるかなと思ったんですが、やはり大きな流れには逆らう事は出来ませんね。

105円の上には、きっと石の上にも3年的な頑固おやじが『ワシはテコでもここを動かん!』と座っているんでしょう。

今現在は伸び切った場所なのでさすがに戻り売りは自粛です。

1時間足

長期ダウは切り上げて上に行くと見せかけて105円台前半の壁が厚く
そして4時間足の移動平均線の戻り売りされた形。

この青色のゾーンは僕のシナリオが崩れ反落してきた価格帯

直前では安値高値の切下げ幅も縮小し
1時間の移動平均線も水平から上に傾き
そして下髭の陽線も出現したのですが

結局上がろうとしても押し返される形になり
切下げて上髭を作り続落してきました
ここは1時間と4時間の移動平均線が参加するところなので、それなりの伸びが期待できたところです。

あと、今日、メンバーさんから短めにポジションを持った理由と長く持った理由について、どう違うのかというご質問を頂いたので説明していきます。

まず短めでエントリーしたときのチャートです。

この時青色の移動平均線は4時間足です。
黄色が15分、ピンクが1時間足

この状態では15分足と1時間足のトレーダーしか戻り売りに参加していません
なぜそんなことが言えるのかというと、

『トレードするときは移動平均線の近くから』

が大原則です。
なぜなら乖離した状態というのは、既にトレンド開始でポジションを持ったトレーダー達の利益が乗っているので、既に決済の準備を始めていることと、乖離を狙った逆張りトレーダー達の新規売買によって逆行しやすい相場になっているため、リスクが高いという事です。

そこから考えられることというのは

上位足の移動平均線がレートに近づいてきたら
上位足トレーダーも売買を考えるという行動が予想されます。
予想できるというか事実はそうなのですが。

これはピンクが1時間足の移動平均線ですが
レートが近くなるにつれて円形が大きくなっています。
これは徐々にパワーを溜めて、売買の準備を始めているところです。

結果ある程度落ち切ったところですが
15分と1時間のが参加した伸びになっています。

そして次が長く持てた今日のトレード

もう分かりますよね^^


短期と中期の円は描いていません
ブルー4時間足の戻り売りを分かりやすく可視化したかったので。

これを見ると、更に2つ上の4時間足トレーダーが参加している
というのが手に取るように分かるはずです。

こういった考え方をすれば

<悩み>
『ポジションを長く持ちたいけど、その判断がいまいち分からない』

<解決方法の一つ>
『上位足の移動平均線がレートの近くにあるのかどうか確認する』

これである程度解決できます。
もちろん検証や経験が必要になってくるので
すぐには理解しにくいかもしれませんが
チャートを見るとき、少しづつでも意識してもらえれば
必ず見る目が上がり

ほとんどのトレーダーが表示させている移動平均線を自分の優秀な武器として使いこなすことが出来ます。

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