5月19日(木)【FX】ポンドル相場環境認識『強いトレンドの強いを具体的に表現すると』

環境認識

ポンドル環境認識をしていきたいと思います。

日足


ポンドル日足は急騰で戻り高値を更新し一応下落トレンドは終了です、安値の切り上げで陰線から陽線の比率が高くなり下髭も目立ち始めると、再度買いを検討出来る相場が訪れそうです。
問題は長期で強いトレンドが出ているという事、強いって言うと抽象的なので具体的には5分足トレードをしているなら1時間足が一般的な上位足になるのですが、それに沿えば普通のトレンドフォロー、更に上の日足が短期中期長期と下向きでいわゆる方向が揃った売りのパーフェクトオーダーが発生中です。
日足がこの形だと上昇してもまあ売り戻されます、デイトレで短く狙おうとしてもギリギリな事が多く途中で折れて安値を試し割ってきます、なので強いトレンドと表現しています。なので迂闊な買いは狙わず戻りを売った方が安全という事です。

4時間足


4時間足は上昇から日足MAが主な要因となった売り圧で高値が切下げレンジです。MAも中途半端な位置で傾きは上です。
ここからズルズル下げて下のネックにサポートされるなら、うーん買えるかどうか、ただ真上からの売り圧も中々強く素直にトレンドフォローか、このままヨロヨロと上昇し上がれませんとなったら日足と4時間足の戻り目を意識します。

1時間足


1時間足もレンジ、ポンドルは一応日足の戻り高値を更新しているので買い圧は入りやすいはず、ただ今日は買いを期待するのは厳しいかもですね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。