【FX】5月22日(日)ユーロドル環境認識・週の流れ・シナリオ『日足を上位足にした相場の見方』

環境認識 週のシナリオ

来週に備えてユーロドル週の流れの把握と戦略を立てていきたいと思います。

先週のシナリオ

週足


ダウ→下降
MA→売り優勢

ユーロドルは5年前の安値1.033付近でタッチし反発陽線で終了しましたが超長期トレンドは変わらず下降です。

日足


ダウ→下降から安値切上げ
MA→買い優勢

長期節目反発で一気に上げてきた週でしたね、ただまだ日足の高値は更新していないのと週足以上が相変わらずの強い売りトレンドなので、現状反発上昇する根拠が5年前の安値くらいなので、高い価格帯にレートが上昇すればまだ売りが入りやすい相場環境です、日足の売りパーフェクトオーダーが続いていたのでそう簡単に長期のトレンドは変わりません。

4時間足


ダウ→上昇
MA→買い優勢

4時間足は上昇して半値近く戻すような比較的深い押し目をつけながら上昇継続です。

まとめ
超長期は下げなので、上がれば売られやすい相場環境ですが当然いつかは大きな戻り目もつけます。
今週は5年前の安値にタッチ反発し4時間足の切り上げで本来のトレンドの売りも入りましたが今までと違う買い圧も入ったことから、次は日足の切り上げが確定する事により日足レベルの上昇トレンドが期待できるトレードが出来ます、週足のMAも乖離しているため、ある程度の乖離を埋める動きをしてくると判断します。

因みに日足レベルの上昇トレンドのトレードっていうとこれまた抽象的なので、具体的に言うと日足を上位足として1時間足を下位足とした買いトレードが出来る相場。でしょうか。

例えば僕の5分足トレードで置き換えると、2つ上の時間足は1時間足です、5分足を下位足とした買いトレードが出来るのは少なくとも1時間足が切り上げてMAも買い優勢だから可能になります。
なので5分足を1時間足に置き換えたら分かりやすいと思います。

トレード自体は5分足のままなので、仮に1時間足でエントリー出来るようなポイントを捉えて5分足エントリーすると、いつもの何倍ものリワードが期待できます。

一つの基準として、日足の安値が確実に切り上がるとMAの上にレートが乗っかり傾きは下向きから水平になります、陽線の比率が高まれば徐々に上に傾きだします、そこで1時間足を見ると買い場として最適なMAの並びになっていることが多々あります。

話は戻って来週は
①上昇した場所では週足以上の時間足が下げトレンドのため週足→4時間足1時間足の切下げで戻り売りを狙う
※真上に週足で認識できる1.06416の節目や乖離はしていますがMAが鋭角な角度で迫っていることから

②5年前の節目タッチで日足が上昇転換しそうなので下落した場所で日足→4時間足→1時間足の押し目買いを狙う

もちろん相場急変があれば臨機応変に対応します。

【売られる要因】
・月足→週足が下げトレンド
・日足高値切下げの売り圧

【買われる要因】
・5年前の安値タッチからの買い圧
・週足MA乖離
・日足安値切上げ

シナリオ
4時間足

1時間足

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