8月9日ドル円週末相場環境認識

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Yusukeです。

それでは週明けに備えてドル円の相場環境を見ていきたいと思います。


ドル円4時間足

長期ダウは上昇で短期も安値を切り上げていますが
雇用統計で上げてきて、サポレジラインで止まっていて、ここが厚い壁になりそうなのと、そして上位足である日足週足が下げトレンドで、移動平均線も下に傾きレートの上下の位置も下で完全に売り優勢相場です。

という事は上昇すれば戻り売りされる可能性が高い相場であり
4時間を上位足としたトレードは買いも売りも厳しい状況です。

1時間足

長期ダウは上昇、短期も安値切上げで買い優勢ですが
節目と長期の移動平均線の存在で上値が重い。

15分足

週明け一発目からと思うと値位置が悪くトレードしずらい場所ですね。。
それに窓開けする可能性もちらほら聞こえてくるので、

ちなみに僕は窓開けにに関しては、そのままテクニカル通りに分析行動します。
買いを狙っていたのに上に大きく窓開けした場合は諦めますし、それでも上昇するような相場環境なら押し目を拾って買いますし、また別のパターンとして下に大きく窓開けして、安値を割ってしまった場合はもちろん上昇トレンド終了と判断します。

テクニカル分析で貫き通すならテクニカルで
ファンダを考慮するなら必ずファンダを考慮する。

ここで、この時はファンダを考慮して、またある時はテクニカルを見るという分析方法は僕はお勧めできません。
少なくとも僕にはできませんし、トレードで重要な『一貫性』というものを無視してしまう事になります。

僕は以前日足と週足に始値を引いてトレードしていたのですが、ただ引いてしまうラインが増えて、引く日と引かない日というのが出てきてしまい、そこで今後は一切引かないという決断を下しました。

検証するときも、もちろんそれに合わせる必要があります。
日足に引くなら毎回日足に引く
ファンダを考慮するなら検証時もファンダを考慮する。

ここが正直難しいところで

様々なトレーダーさんがいるので「絶対こうだ」とは言い切ることはできません
正直、環境認識、売買判断材料というのは少ない方が良いと思っています。ただそうでは無くても勝てている方も存在しているので。

ここは魔法の言葉をつけて『僕の場合は』と言えば解決すると思っています。
大切なのはその人のトレードスタイルであり
間違っていればそのトレーダーに対して
相場が残酷に、極めて正確に数字を示してくれます。

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