8月18日ドル円相場環境認識

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Yusukeです。
今日の朝一、ドル円ショートで獲れた方は多いんじゃないでしょうか、ちなみに僕は完全に寝坊して今日の下げは1pipsも獲れておりません笑
やってしまった。。

5分足でトレードできたと思います、根拠はいつもと同じで、ダウ、水平線、移動平均線、オープン時間と組み合わせてみてください。

追っかけで1分足でトレードできたのかもしれませんが、それは自分のルールでは無いので、初動を逃した時点で諦めます。
こういった後追いトレードを続けてしまうと後々自分の手法の悪い癖となって表れるので、徹底していきます。

それではドル円の相場環境認識です。

4時間足

ちょっと新しい試みで移動平均線は別に載せます。
【ダウ】
長期は上昇後、節目をものともせず下落してきました、天井付近は週足月足の移動平均線が下向きで走っており戻り売りエリア、よって大きく売られる要因がありましたが、ここでそのリスクが顕在化しました。

ちなみにファンダや相関性に関しては、一切無視しています。
稀にする時もありますが、テクニカル分析に一貫性を持たせるためです。

下落してきて、安値を割りましたが日足で確認できる安値を割ることが出来ず
割ることが出来なかったという事は、切り上げたと判断する投資家がいるので、やはりそこは押し目買いが入りやすいです。そういった思惑と、この下げの思惑が拮抗する場所というのは、レンジになり易いです。当然無視して抜けていくときもあります。

【移動平均線】

長期売り優勢、中期売り優勢、短期売り優勢

完全に売り優勢相場、ただ短期の移動平均線から少し乖離してしまったため
15分レベルで売るには短期が追い付くのを待ちたい。

1時間足

【ダウ】
長期は分かりやすい下落トレンド、落ち切った場所ということは、上で売っていたトレーダーの利確決済が入りやすい場所のため、追随売りをしても伸びは期待できません。

短期も戻り目をほとんど付けずに下落、下髭スパイクが形成されて追随売りをしたトレーダーの損切が証明されましたね。なのでいったんのレンジなるかどうか、

【移動平均線】

並びはあまりよくないんですが、移動平均線の傾き、レートの位置は売り優勢です。

15分足

移動平均線の優位性は売りなのですが乖離しているため、逆行しやすい
ダウは下げですが、安値の更新幅を減らし切り上げる可能性が有るため、1分で売るには、切り上げた後に再度切下げを確認して短く売る、買うなら15分の移動平均線が上向きになり高安値切上、高値サポートを確認して。

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