9月4日ドル円相場環境認識:今後のブログの方向性について

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Yusukeです。

間が空いて申し訳ないですm(__)m
最近ブログを休みがちだった理由は、
元々はメモ代わりアウトプットととして書いていた「相場環境認識」が多くの人に見られるようになり、それを相場の先を当てるものだと理解されて鵜呑みにされるのかなと思ったり、そう考えながら続けると惰性になりがちなので。

その中で昨日配信でフォロワーの方達から意見を聞いて
①後付けでいいので振り返ってベストエントリーポイント解説
②トレードできそうで出来ない違和感の言語化
③損切になるけど良いトレードポイント
④プライスアクション

上から順から希望の声が多かったので、今日から実施していきますね。



<目次>
ドル円4時間足







ドル円4時間足

嫌な形ですね、引けるラインも段々と増えてきて、方向感が無い。
レンジですね。


レンジの場合、どう考えたらいいというご質問をよくいただくのですが
まず前提の流れが非常に重要になってくるというのは何度も言ってきたことです。

ただそれでも真ん中でレンジを作られた場合というのは
『一度レンジをブレイクしてから考える』です。

これは4時間足なので、下位足で全然トレードは出来るんですが、ただ長めに持とうとすると恐らく建値や損切が積み重なるはずです。

こういった方向性の無いレンジでどう頭をこねくり回しても結論は出てこないので
一度ブレイクし、方向が確定してから戦略を練る。

もちろん移動平均線や水平線は考慮してください。

移動平均線
環境認識の続きです。
長期MAは売り優勢の形、そして今並びは上から長期→中期→短期なので
ここを割ってくると一気に売りが優勢にもなります。

ただ今日は雇用統計ですが、このレンジを破ってこれるかどうか微妙です。
ただある程度の方向は見えてくるんじゃないかなと思っています。

1時間足

長期ダウはこのズルズル上げを割ってきて下げダウ確定ですね。
ただ短期の高値が切り上げていること、そして移動平均線の中期と長期が上向きなので、こういった要素が違和感となり、売りを躊躇させます。

前日9/3でトレード出来た場所。
ディスコードメンバーさんのご質問の回答

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