10月7日ドル円相場環境認識:『自分は今、上位足のどこに位置しているのか?どの波、どのトレンドに位置しているのかを把握する事が重要』

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1か月ぶりとなってしまいました、少しづつ投稿回数を増やしていこうと思います。

4時間足

ダウは一度安値を割りましたが、結局急騰により直近戻り高値を更新したことによって
再度押し目買い勢力が出てくる。
上昇ダウ継続中です。
日足も高値安値を切上てきて上昇ダウ形成
ただし上に週足の移動平均線が控えているのと、過去の節目が存在しているので再度買うにしても押し目を待ちたいですが、徐々に移動平均線が水平気味になってきているので、このまま上に突き抜ける可能性も高まってきました。

直近高値を更新することで押し目買い勢力が発生し
更新幅を減らし節目タッチ、そして切下げ確認で戻り売り勢力の発生
再度高値更新とで押し目買い勢力発生で下げにくくなり安値も切り上がる。

1時間足

ダウは上昇継続中。戻り売りの起点を一気に高値更新することで安値が切り上がり
移動平均線の優位性(並び、傾き共に)も買いに転じていますね。
既に伸び切った後なので、買っていくには当然押し目を待つ必要があるんですが、自分がトレードする場所は、上位足では一体どこに位置するのか把握する必要があります。

それぞれをエリア分けすることでダウの高安値も設定しやすくなります。
そうすれば今切上なのか、切下げなのかおおよその判断は出来ますね、こういった見方でもOKです。
もちろんこのブロックを分けるものは上位足の水平線になります。

重要になってくるのは
『自分は今、上位足のどこに位置しているのか?どの波、どのトレンドに位置しているのかを把握する事が重要になってきます』

そのために僕はダウ理論というものを重要視しており、上位足の水平線をトレンドの切り替わりの一つの目安としています。

・ここは初めて高値更新した場所なので、今から買っていけるのかどうか?
・ここは上位足でもサポート転換して、一番伸びるところなのか?
・ここは下位足だけ見ると一見買っていけそうだが、上位足で見ると高値更新幅は減っており抵抗帯も存在する、であれば短めでRR1:2で買っていくところなのか?

こういった戦略が立てれるようになります、これをある程度でも把握しておかないと
いつまでたっても小さなエリアの中で買いなのかな?売りなのかな?と迷い続ける事になり、確信を持ったトレードというのが出来なくなります。

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