10月13日(火)ドル円相場環境認識

Uncategorized


今日も継続します。

4時間足

上昇トレンドから安値を割りいったん方向感無しですが、日足の安値は切り上がっているのでどうしても押し目買いが入りやすい、この辺りで2、3日停滞してくれれば高値切り下げも明確になってくるので売りやすくはなってきます。

移動平均線は長期売り優勢、中期はどちらかというと買い優勢、短期売り優勢
それぞれがバラバラだとどうしても思惑は錯綜しやすく荒れやすいレンジになり易いという事ですね。目線の基本は長期→中期に合わせる

1時間足

いったん底をつき、反転上昇の形
転換の初動は優位性が高かったですが、ここから買っていくには再度押し目をつけてから、そこを逃すと高値圏に移行するので売りも検討していく。

優位性というのは一瞬を逃すとその後は崩れ去り、再度条件が整うまで待つしかないので、これがトレードを難しくしている一つの要因と思っています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。