FXのトレンドライン小話『本質的な解説』

トレンドライン

ユースケです。
続けていきます^^

夕方ドル円の環境認識を書いていたんですが、ポンドルトレードをやっている間にNY前になってしまったので、環境認識はお休みします。

今日は以前使っていたトレンドラインの話をしてみようかと思います。
トレンドラインも考え抜き相当数検証したので、恐らく精度や考え方はズレては無いと思います。

まず、トレンドラインというとチャートに斜めの線を引くことをイメージされがちですが、半分合っていて半分間違いなのかなと思います。

僕はFXに関しては言葉の定義を大切にしているので
まずトレンドラインという言葉の意味を理解することから考えると、腑に落とし込み使えるようになってくるのかなと思います。

まず次のラインですが
これは先に答えを言うとトレンドラインではなく、ただの斜めの線です。

まずダウのトレンドの定義ですが
上昇トレンドなら高値安値を切り上げ続ける限り上昇トレンド
下落トレンドなら高値安値を切り下げ続ける限り下落トレンド

これはいつも言っている定義なので腑に落とせるかなと思います。
上昇トレンドの定義に沿った切り上げです。

ここにトレンド開始の起点にラインを1本引いてみます。
上昇トレンドは安値が切上そして押し安値に移行していく。


これを見ていただくと、さっきのNG例がなぜダメなのか理解していただけるのかなと思います。

安値と安値は結べますが、前提は
『高値安値切上げ』です

なので2点目の安値を起点に上昇していますが、その上昇は前回高値を更新できずに切下げてしまっています。これだとトレンドの定義が成立していないため、ただの斜めの線に降格してしまいます。

大事なことは、タッチしてロングやショートという事ではなく、※もちろんサポレジ帯となるので目安にはします。

移動平均線と考え方が似ており、その1本のラインを1つの損益分岐点と考えることが出来、1本でその場のトレンドが確認できる優れたラインの使い方として応用できます

要は例えば上昇でラインを割ることで、トレンドの勢いが失われる、いったんの利確が入る可能性が出てくる、上位足が下目線の場合、ラインを割ることで明確に値動きは変わってきます、そこから普段使っている水平線や移動平均線などを組み合し、その場の買いと売りの強弱を見極める、もしくはブレイクしてレジスタンスされて本格的に売りを狙っていけるといった使い方です。

ただ難しくなってくるのが「どこを起点とするのか?」です。

大底なのか2番底なのか、基本は天底ですが結論ある程度トレンドが形成してからでないと判断しづらいというのが欠点です。
なのでトレンドの終わりを判断するという使い方なら答えは一定になるのかなと思っています。

そして、基本的に『誰が見ても分かりやすいトレンドのみ引く』というのを徹底するとテクニカルも効きやすく一貫性も保ちやすいトレンドラインが引けると思っています。

時間が無いので、他にも色々とありますが、今日はこの辺りで
それではよい週末をm(__)m

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