10月18日(日)noteからの転載『守破離』

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今日はブログ更新ではなくnoteを書いたので
それをそのまま転載します。
内容は全く同じです。

https://note.com/yunasunakeho/n/n16f1ae266793

守破離

守=教えられたことを素直にやり抜く
破=型を守りつつ自分で考えアレンジする
離=自分なりの新たなロジックを組み立てる

この概念は頭一つ抜けた成果を出すことにおいて全ての分野で共通する考えだと思っています、いきなり何を言い出すのかと思われたかもしれません。

よくこんなご質問をいただきます。

『なぜ教えられていたインディケーターや手法を使わないのですか?』

元々所属していたFXスクールの教えや在籍されている方達となぜ違うのか?不思議に思われたと思うんですが、全然不思議な事では無くて。
これは何かの分野で人並み以上の結果を出された方なら納得してもらえると思います。
これから変に勘違いされないためにこのnoteでまとめて回答します。

まず僕は雪国出身で元々ウインタースポーツをやりこんでいたのと社会人になってからは料理人をしていました。


例えばスポーツでひときわ目立つパフォーマンスや大会に入賞する人間
レストランで長年修業し独立し名を馳せる人間、皆際立った『個性』がありそれぞれのスタイルを確立させていました。

これらの業界くらいしか知りませんが、上記のほぼ全員無意識に『守破離』のそれぞれの段階を踏んで自分だけの独自の料理やスタイル、技を身につけて確率させていたと思います。
トレードも同じだと思っていてトレーダーは技術職だと確信しています。

スポーツに関しては満足のいく結果やパフォーマンスは出せたんですが
料理に関しては最後の最後まで好きになれず8年修行したものの、当時は教えられたことは何となくできるけど今ではほとんど何も出来ないと思います笑

ウインタースポーツは特にスノーボードが好きで上手くなりたい一心で仕方なくて、まず目標とする選手の全てを真似し続け、1シーズンほどでそれなりになって、それ以降はどうすればもっと速く滑れて、もっと無駄のない完璧な滑りが出来るかという事を何年間も朝から晩まで考え続け、スキー場でリュックを背負いリフトの上で参考書を読み、動画に撮ってそれを確認していました笑、そして改良していきました。

そうなるとやはり頭1つというか2つくらい抜けた存在になることが出来
どう転んでも真似されない自分なりのスタイルを確立することが出来ました。
インストラクターもしていたのでトレードをお教えする事に抵抗が無かったのは、この頃の経験があったからかもしれません。

ただ問題は20代の料理人時代です。
料理だけは本当に好きになれませんでしたね笑、、

一応8年間修業しましたが、ハッキリ言って師匠の表面上だけのコピーしか作れない平凡な料理人かそれ以下だったと思います。

そのくせ変に向上心はあったので、有名店に居れば何とかなると思っていましたが、結論何ともなりませんでした笑

「有名料理人のいいとこ取りでは大成しない、自分がどういう料理人になりたいかが先でそこが何も決まっていないのが驚き」
「仕事はこなすが、、どうしてもそれ以上が無い」

こう言われて最終的に料理人を30目前で辞め起業をしました。

要は師匠の教えや型を形だけ覚えただけで「守」は何とかなったけど
「破」のそこから自分で深く考え技術や料理をアレンジする段階までには及びませんでした、精神面も同じです。
そしてその道で独立して活躍する方達は、1つの流派から離れ皆それぞれの技術を持ち自分なりの新しい料理やものを生み出し確立していきました。
「離」の部分です。

似ているけど違う、例えば和食で修業したのに西洋の素材をメインに料理する事に拘った店を出したり、フレンチで修行した技術を駆使して道頓堀にラーメン店を出したり‥等。

で、トレードの世界で生きていくと決心して教えられた「守」をやりこみ、そして問題無く順調に成果は出しました、この基礎的な論理的な思考が無ければ今の自分は形成されなかったかもしれません。ただ僕はかなり変わった人間で、それでは飽き足らずに水平線の1本を何故引くのか執着しだして、次に上位足も下位足と同じ動きをするなら上位足の移動平均線を下位足に全て表示してみようと閃き、この全ての移動平均線が同じ方向を向いたら1分でトレードしながら1時間の値幅が取れるよね‥等、今の移動平均線の考えに至りました。

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そして情報発信をする以上は人と同じことをすると個性が無くなり埋もれてしまう可能性が有ったのと、※これはどの分野でも同じだと思います※教えていただいた方に配慮するため、教え元の資産である同じ設定値やノウハウを発信する訳にはいかないので、紆余曲折今のシンプルなスタイルに落ち着いたというのが本当の理由です。
そして今ではその考え方、手法が人に教えるにも自分が使いこなすにも板についた、確立した状態という事です。

結局料理人時代もスポーツに没頭していた時代も全く無駄ではなかったと思っています、トレードの上達に関しては独学か人から学ぶか正直どちらでもいいと思っています、ただ自分一人ではここまで来れなかったのは確実なのでそこは本当の事を書きます。

独学で上手くいっている方も何名も知っていますし、勿論学んだまま上手くいっている方も何名も知っています、僕と似たようにアレンジし続けて上手くいっている人もいるのも事実です。

以上はあくまでも僕個人の考え方です。

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