11月1日(日)【FX】週末ドル円相場環境認識:日経225環境認識

環境認識

Yusukeです!
それでは明日に備えて環境認識をしたいと思います。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    かんたんにお伝えしていきます。
    5分、15分足のデイトレを行うために
    長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。

4時間足


下落ダウトレンド継続中で基本は売り目線ですが
強い買いが入り短期の戻り高値を越えてきて15分レベルでは売りにくい形。

移動平均線は中期長期が下向きで売り優勢、
ただ短期が買い圧によって上向きになりやや買い優勢。

この時点ではまだ15分で買うにはリスクが高いです。
せめてもう一段安値の切上を見せてほしい。
そうこうしている間に大統領選挙に突入しそうなので15分で買うシナリオはナシ。

1時間足


1時間足では分かりやすい上昇トレンド転換の形ですね、
ただ安値切上げ後の上げ方が急で取りに行けなかった。。
理想としては下位足のネックにサポートされて少し停滞の押し目が欲しかった、要は下位足の押し目待ちですね。

ただここ一帯なんですが、週足、月足でも引ける節目があるんですよ。
ちょっと暴れる可能性はある、そして大統領選挙が近いため、
確実にキーになりそうな場所です。

うーん、為替の予想なんてしないんですが、
単純に見ると、もう一度くらいは上に振りそうですが、高安値切下げてますよね。
じゃあ下げトレンド?

ただこれは週足なので、この1本のローソク足の中の上下を細かく取る訳ですから、
デイトレやスキャルをメインにされている方は、あまり考慮しなくていいですね(^^;

そして超長期でも確認できる節目があるという事は、ボラティリティが上がる可能性が高い。
長期的にどちらかに振れる、トレンドを作る可能性が出てきましたね。
そして選挙のタイミングでこの価格帯に収まる、収斂するという事は、上位足トレーダーはポジションを整理した可能性が高いです、当たり前ですがトレーダー投資家はどこかでポジションを手仕舞いする必要があるので、自然と節目に近づいていき元の価格帯に戻りやすくなります。

日経225考察


日足です。
欧米株につられることなく大して売られず。
移動平均線は中期長期買い優勢で、
短期は売り優勢で変わらずです。

4時間足です。
下げダウトレンドから安値と長期移動平均線が当たり反発。
移動平均線の短期と中期は売り優勢ですが、
長期が買い優勢のためどうしても反発の買い戻いが強い、
売るにはここを売り優勢に変える必要があります。

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