11月7日(土)【FX】トータルで勝つという考え方の重要性

FX初心者

Yusukeです!
ブログの設定が中々うまくいかず、何日も停滞しています笑
パソコンというのはホントに初心者には優しくないですね。
今日は相場が休みなので、何かためになる事書きますね。

多くのトレーダーが勘違いしている事


お題の通りですが、FXトレードというのはトータルで勝つものです。
Twitterを見ていたり、人に教えていたりしていて、常々感じることですが。
「勝率〇〇%の手法」「絶対に勝てる手法」というフレーズに引き込まれ。
いつしか【勝つこと】が目的になってしまっているのではないかなと思います。

取引回数が多いという事はそれだけリスクも増大する

僕の今のデイトレ手法のエントリー回数は、だいたい2日に1回あるかないかくらいです。3通貨ペア監視で。
スキャルピングに関しては、基本的に1回~2回です。
多分少ないと感じられたのかもしれませんが、堅い場所というのはそれくらいだと認識しています。
目的は資金を増やす事なので、前提として自分の手法の勝率を算出し取引回数が増えたとすると、当然勝ち数も多くなりますが、資金が増えてくれない大きな原因の一つは「負けトレード」も存在するからです。
毎日分かりやすい相場が続くわけでは無いですし、当然分かりにくいレンジ相場では勝率は落ちます。

取引回数が増える = リスクも増える

負けトレードを極力減らし資金を増やすにはどうすればいいのか?

結論から言うと、『自分の得意な場所を知る』『自分が負けやすい場所を知る』特にこの負けやすい場所を知るというのは非常に重要になってきて、ここを解決するには実際に負けトレードの検証をして統計を取り、そして毎回そのデータを見ることによって、段々とトレードしてはいけない場所が無意識に分かるようになり、トレード中は勝つ事ではなく『いかに負けにくいか』をメインに考えれるようになります。この負けを減らすことにより、今までの「勝ちたい」から「負けない」に変わり、チャンスは減りますが資金が減るスピードもそれ以上に落ちます。

結局、安定して勝てているトレーダーというのは、トレード回数を増やそうとするのではなく、勝率を求めるのではなく※そもそも負けを減らせば勝率は上がります。何より負けない事を重要視しており、自分がトレードしてはいけない場所を誰よりも把握しているからです。

負けの統計をとる

結論から言うと。
ほとんどの人で負ける場所というのは共通しています。
・上位足の抵抗帯に向かってエントリー
・移動平均線に逆らってエントリー
・ナンピンしてエントリー
・飛び乗りでエントリー
・損切を決めずエントリー
‥等

これは先ほども話した負けトレードをしっかり検証し、必ず原因を突き止めましょう。
そして文字起こしして数字をカウントしましょう。
そうする事によって、自分はいつもこの場所で負けてるんだなと頭が理解してくれるので、次第にブレーキがかかりだします。

『負けの原因と共通点を突き止める』トータル収益をプラスにする検証方法
https://note.com/yunasunakeho/n/nd04a0e31de48

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