11月12日(木)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識

環境認識

Yusukeです!
昨日は有料添削コミュニティが募集出来て、精神的にも色々と解放されて清々しい気分です^^
トレードはメンタルが大事と言われますが、正確に言うと勝てている状態のメンタルを一定に保つことが大事という事です。
そういった意味でも普段のモヤモヤが心のどこかに残っていれば、それはトレードしてはいけないサインでもあるという事。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    かんたんにお伝えしていきます。
    5分、15分足のデイトレを行うために
    長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。

ドル円環境認識

4時間足


4時間足ダウトレンドは上昇トレンド転換したところ。
高値安値切上げに変わる。

そして短期移動平均線も買い優勢なので、
基本的には上、買い目線。

という事は15分では買い優勢。
売りは無し。

ただ買っていくには違和感がある相場ですね。
①大底をついた後のネックラインがサポートされていない
②切上の押し安値にしては勢いが強すぎて高値掴み感


15分で売るリスクの高さを表したチャートです。
確かに下のネックまで60pipsくらいありますが、どこまで下げるか分からないですよね。

1時間足


1時間足ダウトレンドは上昇中ですが、勢いも弱くレンジに近い。

移動平均線は短期が売り優勢なのですが、すぐ下に中期があり、その下に長期が控えているためすぐすぐには売りにくい、売っても買い戻される可能性が高い。
レンジのどちらかに抜けてからが賢明ですね(^^; やりにくい。

ユーロドル環境認識

4時間足


4時間足ダウトレンドは下降継続中。
ただ日足レベルでは押し目買いのポイントまで下落してきたので、一旦の買いが入る可能性。

1時間足


ダウトレンドは下降継続中。
ただ切下げ幅減少で、次に売るには下のレジサポ帯をレジスト判定してから。
買いは高値も安値も切り上げておらず、移動平均線の優位性も売りなので、今のところ無し。

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