11月22日(日)【FX】ドル円、ユーロドル週末環境認識

環境認識

Yusukeです!
明日はですが相場は動くのでしっかり予習として環境認識をしていきたいと思います。

    【環境認識】
    私のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※5分足トレードがメインです。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いします。

ドル円環境認識

4時間足


4時間足ダウトレンドは、前回ネックにサポートされ下げ止まり感が出てきたんですが、下降中です。
そして移動平均線の優位性も全て売りなので売り一択となりそうなのですが、懸念はどうしても103.710のライン。
ここをレジスタンスしてくれないとこれ以上は売りで攻めれないですね。
そして日足では高値更新してるので、この価格帯ではどうしても押し目買いが入りやすいです。
移動平均線も短期がここで水平線になると一瞬でも上に走る可能性が高まります。

現在地把握
※あくまでも目線を固定させるため、ダウの上位足波形を基にした目安程度に捉えてください。

1時間足


ダウトレンドは1度高値を更新安値も切り上げたんですが、再度切下げてレンジ。
明日は東京時間は動きそうにないため、欧州オープン後かNYオープン後に流れが決まりそうですね、東京時間はノートレードです。
移動平均線の優位性は中期が売り優勢で5分でトレードする場合1時間の短期を軸に見ればいいんですが、これだけ中期が近いとここから買っていくのは少し厳しいです。
せめて中期が水平になってくれないと、そこから1時間足の移動平均線に乗る形で5分で買う。売りは今のところ無しです。

15分足


ダウトレンドは持ち合い。
買うなら少なくとも上のレンジブレイク→サポート転換。
あとは長期の1時間足が近づいてきたときどうするか、というよりどうなるかですね。
ここを上抜けるなら5分でトレードする場合、1時間足まで買い優勢になっている可能性が有るので、そうなってから上抜けを狙うかどうか。
ただ戻り売りされる可能性も十分あります。

ユーロドル環境認識

4時間足


ダウトレンドは上昇から高値切り下げ。
この上には月足レベルの節目が存在しているため、長期でどうしても売られやすい価格帯です。
では売れるのかというと下にはサポート帯と1時間足が迫ってきているので15分足トレードでは長くは売りにくい。

1時間足


ダウトレンドは上昇。ただし上は固い抵抗帯。
このまま停滞し高値を越えられない場合は高値切り下げ判定で一気に売り優勢になる可能性。
移動平均線の優位性は短期売り、中期フラット。

15分足


ダウトレンドは下降ですが、レジサポ転換で下げ幅減少。
5分でトレードするなら15分短期と1時間短期が一致する必要があります。
ここで上がりきらなければ売りを狙えそうですが、下のサポート帯がどうしても怖い。

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