【FX】【ダウ理論】高値と安値を更新する意味と相場環境に与える影響

ダウ理論 環境認識

Yusukeです。
遅くなってしまいました。

速攻で書き上げるので、いつも高値安値を気にしている理由、更新されるとどうなるかという事について軽く解説しますm(__)m

1-1.高値更新

いつも僕が高値安値更新が重要と言い続けており、ブログ記事でダウカウントを表示させている大きな理由の一つに『高値安値更新する事によって相場環境が大きく変わる』といった事実があるからです。

上の図はよく僕が配信やブログで書いているものですが
青色の高値を更新する事によって、その相場は一気に上昇に傾きやすくなり
今までレジスタンスされていた高値やネックがサポートに変わるところです

そうなると相場の流れは上向きになるので、買いを狙うトレーダーが一気に増えて売りたいトレーダーは一気に減るという事です。

そういった意味から高値安値更新というのは非常に重要になってきます。『今までのトレンドの定義が崩れた』
と認識しだして、ポジションの手仕舞いや新規の売買を狙うトレーダーが増えるという事です。

1-2.下降から上昇するときの高値更新

次は下降トレンドが続いている場合に高値が更新する事によって
相場環境が変わるパターンです。

これは何度も説明しているので分かってもらえると思います。
高値切り下げを目安に売っていたトレーダー達は、この高値を切り上げてしまうことで、ポジションをどうするか迫られることになります。

そういった相場参加者の心理から値動きは大きく変化し、結果トレンドが転換するという変化が起こります。

1-3.上昇継続かと思ったら安値を割ってしまったパターン

これは買いを想定していただいたら、気持ち的に納得はしていただけると思うのですが、普通レジサポ転換をして高安値が切り上げていけば買っていけるはずなのに、それが起こらずに高値がズルズル切下げ→安値を割ってしまう。という事は逆に高値安値を更新してしまった瞬間から、その相場は買い優勢から売り優勢に変わるという事です。

1-4.レンジの場合はブレイクしてから考える

よく高値が切下げ安値が切り上げを繰り返すと→保ちあいやラッパ型になる場合があります。その時もこの高安値更新を応用した考え方で問題ありません。

方向感が無い、買いも売りもよく分からない場所というのは思い切って捨ててください。
買う場合は必ず『高値更新』をしてから上が確定して検討
売る場合は必ず『安値更新』をしてから下が確定して検討です。

今日もありがとうございました。

********
▼過去ブログ、手法まとめサイト
https://fxvietnam.home.blog/
▼note
https://note.com/yunasunakeho
▼ゴゴジャンブログ
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/series/1265
▼YouTube(メイン)
https://www.youtube.com/channel/UC_nOBrr5HeLtcwb4QWQYV-Q
▼サブチャンネル(相場分析用)※こちらがメインとなりつつあります
https://www.youtube.com/channel/UCiCnj3bFUAFH-sIMSGc93qw
▼参加無料のFXコミュニティ
https://discord.com/invite/5pxHjYH
▼有料添削コミュニティ
https://note.com/yunasunakeho/n/n66cc58599894

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。