【FX】継続の重要性『トレードメンタルを左右する自己肯定感の形成、システムで自信をつける』

FX初心者

Yusukeです。
このブログで82日連続更新という事になります。
続けることは割と得意な方で、特に苦にならない性格です。

今回のブログを書く目的は、単純に

  • 取引ルールを当たり前のように守ってもらう事
  • 継続することの重要性を理解してもらう
  • 継続することで得られるものを理解してもらう
  • 自信をつけてもらう事

過去の自分

  • スポーツ
  • 仕事
  • 起業
  • トレード

元々自信は無いタイプでしたが、継続することは比較的自信はつくようになった、
根拠の無い自信は過去の成功体験があるため自己肯定感が強い。

※特段才能は無かった

例えばスポーツの例でいうと、相当音痴で野球をやらせると、セカンドを守るはずがボールが転がってくるとショートやサードの人間がダッシュで来て代わりに捕球してくれたり、
バレーでいうとレシーブをした場合右に飛んだり左に飛んだりする始末で、中々ヤバい感じで、当然好きになれず一向に上達もせずで学年随一の下手っぷりだったと思います。

行動することで確実に成果は出る

ただなぜかウィンタースポーツは続きました、単純に最初は転びながらでも上達は感じられたため、そしてマイペースに進められたため、
その後3年くらい冬は1日も休まず、夏はイメトレやそのとトレーニングを欠かさなかったら、割と超それなりの存在にはなれます。

上達しない場合とする場合の違い
・上手くなった自分を明確にイメージできているかどうか
・無理せず自分のペースで進めたら時間はかかっても成果は出る

その後何となく料理にの世界に進んだんですが、この世界は取り敢えず『続けたもの勝ち』で料理は当時も今も超苦手なのですが、3年、5年と続ければ正直誰でもミシュラン個人店のNo2くらいにはなれます。
何故かというと、毎日毎日傍で見て、仕事なので使命感もあるためやらざるを得ないので、当然物覚えの悪い人であっても、嫌でも覚えます。
そして10人同時に入店したとして、3日後に1人辞め、1週間後に1人辞め、1年後には良くて1人か2人しか残っていないため嫌でもポジションが回ってくるという流れです。

なので毎日続ければ誰もいなくなり嫌でも自分がやらざるを得なくなる。

・とにかく継続すれば成果は出て自分の身になるということを実感できる、ということは今後何かを始めるにしてもまずは継続さえすれば生き残る確率は大幅に上がり、
いつかは成功する時が来る、諦めにくくなり→継続しやすくなり、これが根拠の無い自信『自己肯定感の創出に繋がる』

起業をした際、全くの初心者でしたが、根拠の無い自信はありました、要は継続さえすればそれなりに成果は出て改善することで更に好転していくと肌感覚で分かっていたためです。

トレードで一度自信を打ち砕かれた。

その勢いのままFXの世界に入り込んだのですが、トレードをされいる方なら痛いほど分かるのですが

トレードはほかの分野と比べてかなり異質

  • 正解が無い
  • 勉強、練習すればするほど成果が遠のく
  • 人によってやり方が全然違ってくる、言ってることも違う

結局どうやっても上手くいかなかったため、挫折期間に入ってしまう。
FXに期待を持ちすぎたため、その反動から自信も喪失。

断言する:自信の無い人は何をやっても上手くいかない
物事を成し遂げるためには必ず『自信』という概念が必要で、これが無いと物事は上手くいかないですし『次に繋がらない』

半年間の挫折期間はセルフイメージを高めることに尽力しました。

物事を継続するということはそもそも難易度が高い

  • 人間には現状維持メカニズムが存在する
  • あなたが変わろうとすればするほど拒否反応が大きくなる
  • 大きく稼げば必ず元に戻される

そもそも何故人は3日坊主であったり継続することができないのかというと、いわゆる有名な現状維持機能というものが脳にも備え付けられていて、ちょっとやそっとでは継続して変化出来ないように設計されているということです。

例えばダイエットや筋トレ、習い事など自分にとって大きなメリットが得れるはずの物事に対して、K-1やPRIDEを見て腕立て伏せをしても3日と続かないあれです。

結論『システム』で自信をつけるしかない

コツは簡単な事から

この現状維持メカニズムというのは相当の強敵で、例えば取引ルールを守れないというのもここに起因しており、どうやっても乗り越えられないというのは肌感覚で分かってもらえるはずです。

継続できない理由はそもそも
①いきなり量をこなそうとしている
②難易度の高いことをしようとしている

当然毎日することなので、決め事を大量に作ったり、そもそも今日から急に起床就寝時間を守って、筋トレ、勉強、検証‥などエネルギーが必要な物事をしようとすると、『挫折』しやすいです。

ここで継続させる『コツ』

簡単なことから

例えば
・誰かに必ず挨拶する
・帰宅時は必ず靴をそろえる
・起床したら同じ方向に布団をたたむ

なんでもいいです。

ここでは根性論ではないということ、よくある「とにかく自信を持て!」は誰でも言える

トレードをしている時の事を思い出してほしいのですが。

トレード時にルールを守るぞ!絶対守るぞ!
待てないのは頑張りが足りないからだ!
エントリーしてすぐ含み損を抱えてイライラ
といった具合にイライラ、ハラハラしたときに

それは冷静に考えて、根性や気合で乗り越えれるかというと、正直相当キツイと思います。
多分無理です。

自信があればルールは当然守れますし、負けを受け入れているため含み損を抱えても負けてもそれほど堪えなくなります。

どうすれば『メンタル』を鍛えれますか?

これに答えれるた人は誰一人として聞いたことが無く
そうすれば自信を持てますか?
と聞かれて、具体的に答えれる人も皆無で、
「とにかく自信を持て!お前ならできる」が関の山かと思います。

無理して続けると『ルールを破ってしまう』

上で説明した通り人は無理をしたところで続きませんし、すぐにルールを破ってしまいます。

継続するためには続けるというルールを破ってはいけない、そのルールを破る大きな弊害が、人間は一度ルールを破ると『無意識のうちにルールは破って良いと判断してしまう』

これが一番怖くて、
例えば今まで続けていたものがたった一度途中休んでしまったことで、それ以降一切続かなくなってしまったというのは結構あると思います。勉強やダイエット、運動、習い事。

これを避けるためにも無理をしないというのが大事になってきます。

どうすればいいのか?

感情・情動記憶と条件反射を使う

情動的記憶とは?

【情動的記憶とは情動的な出来事に関する記憶のことであり、情動を伴わない出来事よりも情動を伴う出来事のほうが記憶されやすいことが知られている。】

記憶していることは基本的に全て『感情』が伴っていて
ここでは大きな成功体験は必要ないということです、過去のちょっとした誇れる体験で問題無い。
例えば昨日の晩御飯が思い出せない理由は、特に印象が残っていない可能性が高いからで、逆に物凄く美味しい料理を食べた記憶というのは何年経っても覚えているという現象。

『美味しい』という強い感情が残っているため記憶に残っている。

条件反射とは?

生まれつき備わっている反射に対して、後天的に獲得する反射のことで、繰り返し訓練をし条件を満たせば無意識に反射的に行動をとる

これはおまじないでもオカルトでもなんでもなく心理学で有名な
条件反射「パブロフ犬」の実験で

実験内容
パブロフが行なった実験は、以下のようなものである。

①イヌにメトロノーム(ベル・ホイッスル・手拍子・足踏みと言う説もある)を聞かせる。
②イヌにえさを与える。イヌはえさを食べながらつばを出す。
③これを繰り返す。(上記の二つのプロセスを条件付けという)
④すると、イヌはメトロノームの音を聞いただけで、唾液を出すようになる。

学習と異なるのは、つばの分泌が無意識的で自動的な調節に依存している点。

上記の実験を自分に置き換える

①自分のアンカーを決める(自分の場合は右耳を軽く引っ張る)
②過去の誇れる記憶を感情と共に思い返す(情動的記憶)
③繰り返す
④自分で決めたアンカーを実行すると誇らしかった感情が沸き起こる
⑤継続出来た時にこれを繰り返す。些細な事だが自分の自信をつけていくためには十分なインパクトがある

基本的に僕はあまりにも根拠の無い、誰も研究していないようなことを『妄信することは無いです』こういった概念というのは数値に起こしづらいため、中々トレードをされているかたには理解されがたい内容なのですが、いわゆる脳科学といった分野で、日本人が好きな『権威のある方々』が研究証明しているので、ある程度信ぴょう性はあり、自分も実施してきたためここに書いています。

手順

①何でもいい、簡単な事を『1つ』決めて1か月続ける
※ここでは行動の大小は関係ない
※極端な話毎朝玄関の靴を並べるとかでもいい

②そこから必要な行動を増やしていく
※一気に増やさない、継続が途切れた時の反動が大きい

③決めごとを守ることでそれを継続する事が当たり前になる

④自分は継続できるんだという事を誇りに感じ
この時過去に大小関係なく誇りに思えたことを
過去の情動的記憶を思い出し現在とリンクさせる
(例)
中々褒めてくれない上司や先輩にふとしたときに褒められたとき
何らかの試験に受かったとき
認められたとき
極端な話ゲームに勝てたときでもいい

⑤リンクさせた瞬間体の内側から誇らしい時と同じような高揚感が沸き上がればOK

最後に。
これは人から見ると、『???』かもしれませんが、ふざけている訳でもなんでもなく、いたって超ど真面目に書きました。僕は人に勧める時というのは、『入念に調べて実際試して成果が出たもの』しか言いません。
どうせやるのはタダですし、自信をつける方法と調べても人に聞いても解決することは無いので、やってみてください。

以上です
ありがとうございました。

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