【FX】負け続きでベッドに横になり天井を見上げた日々

FX初心者

Yusukeです!
ちょっと実家の用事が多すぎて時間が無く、書くネタを用意していなかったので。
パッと思いついたのは、
『勝てていなかったころどんな感じだったか?』笑というかなり抽象的なお題でいこうと思います。

FXを始めるとき大前提としてほぼ『不安』は無かった

最初FXのイメージというのは、全くの未知の世界で、チャートを見たとき、『まるでチンプンカンプン』でした。
それほどまでに知識が無く、証券口座と聞いただけで、「え?銀行口座と何が違うんだろう」と真剣に考えた記憶があります。

ただ、FXという分野で成功している人間がいるということを知ったとき、【自分にも出来るはず】と意気込んで始めたのを今でも覚えています。

ありとあらゆる負けを経験した

ただ実際は途中挫折期間を含め2年近く、きれいに口座資金が上向いたことは皆無でこれを見ている方たちが皆経験したであろう負け方を経験したと思います。
特に初期と中盤は。

・勝率100%達成したけど次の月の1回か2回のトレードで前月分全て溶けた
・仮想通貨の仕手に手を出し数分で500万溶かした
・どうしようもない含み損を抱えてPCをそっと閉じ寝る、翌朝無念のロスカット
・買えば下がりドテン売り、売れば上がりドテン買い、全て往復ビンタ
・抜群に良いトレードした次の瞬間余計なトレードで利益全て溶かす
・チャートを開いて飛び乗りして見事にド底ショート、ド天井ロングで大損

その時の感情

多分唸ったりしていたと思います笑

急落した!ロングだ!
ただ高値は徐々に切り下げてきて、徐々に移動平均線も近づいてくる。
どうした??ここは上がるところじゃないのか??【優位性は低いにも関わらず】

確か
「ここは上がるしかないだろう」
「ここは下げるしかないだろう」
という言葉をモニターに発していたと思います。
「いい加減上げてくれよ、、もう充分落ちただろう。。」

今から考えるととんでもない話ですが、実際そういう心境に陥った時期はありました。

お祈りトレードの結末は最終的に全てマイナスで終わる

もちろん助かったトレードもあります。
だけど人間は喉元過ぎれば熱さ忘れるで、『負けトレードを無かったことにする』ということをやりがちです。
実際お祈りトレードや無計画なトレードというのはかなりの確率で無かったことにしていました。

「助かったー、次はもうやらないでおこう」

いやいや当然早い段階で相場はとどめを刺しに来るのです。

ベッドに横になり天井を見上げた日々

聖杯を見つけた!
数日後連敗をし、最終的にナンピンやルール無視のトレードをして完膚なきまでに打ちのめされる日々が続きます。

そうなると、モニターをつけっぱなしで階段を上り、ベッドに横になります。
そしてジーっと天井を見上げるのです。

深ーい地を這うような低い声でため息「はああぁーーー」と

そこでぼそぼそと独り言や頭によぎった言葉は

「無理なんかな、やっぱり」
「ほんとに勝ててる人いるのかな」
「勝てるのは本当に選ばれた人間なのかな?勝ち続ける人間は1%っていうからね」
「どうせ買っても下がるんだろう、知ってるよ」
‥など

「もうやめよかな、、いやここで止めるわけにはいかない、少し休んで再開しよう」
が繰り返されます。

頭を冷やすには散歩、ウォーキングがおすすめ

結論、熱くなって負けた後は家の近所を歩くことをお勧めします。

思考がクリアになる
それだけ??と思われがちですけど、お勧めです。
歩くと気分転換になり『意外と大したことないな』という気持ちになります。

みな同じ道を通る

自分のことを勝ち組とは思っていません、自分より稼いでいる人は無数に居ますし、マイナスの年が無い人も最近Twitterで知り正直驚きました。※著名な株のトレーダーさん

そういった方々は間違いなく『天才』の部類に入りますが、そうでないやっとこさ勝てるようになった凡才トレーダーは、という意味です。

勝ち組は人に話していないだけで絶対に経験している
というのは、それなりにやりこんだこのフェーズに来て感じることがあります。

経験していないわけが無く、それも1回や2回どころでは無いと思います。

僕もここで振り返っている通りたくさん経験してきました。

いろんなポエムを見て自分を奮い立たせてきましたし、
だけどもっと知りたかったのは
『勝てているトレーダーが勝てていなかった頃はどんな感じなのか?』
です。

それらしいことを書いている人もいましたが、どうも信ぴょう性に欠けるため参考にならなかったというか、自分と照らし合わせることが出来ませんでした。

結論。
安心してください笑
人に言えないような負け方は多数経験していますし、実際勝てていない方と同じような状況には何度も陥っているので。
もちろん億トレの方や専業の方も実際やらかされてます。

というわけでめげずに今年もリスクを抑えつつ頑張っていきましょう。
諦めるか諦めないかの差、そして自分の失敗と真摯に向き合うかどうかだと思います。

以上です
薄い内容になってしまいましたが、ご了承ください。
ありがとうございました。

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