1月8日(金)【FX】ドル円相場環境認識:必ずトレンド転換のサインが出てから売買する

環境認識

Yusukeです!
今年に入ってまだ1回しかトレードできておらず、今夜再度実家に戻るため明日と明後日のブログも簡易となりますm(__)m

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※5分足トレードがメインです。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

ドル円環境認識

1時間足


今日は今年初の雇用統計ですね。
103.839付近は前回日足の高値であり5分足トレードでここを抜け期待で買う事は非常にリスクが高いです。
移動平均線は上向きでレートも上に位置しているため買い優勢、ダウトレンドも高安値更新中で誰が見ても買い目線ですが、逆行リスクは先ほどの日足抵抗帯と1時間足の深い押し目がほとんど無いため高値掴みしやすい状況、かといって5分足で売っていけるかというと、MA買い優勢、高値も安値も切り上げている、1時間足で確認できるサポートラインをレジスタンスされていない(割ってすらいない)ため売ることは非合理的です。

下の図はもし売る場合です。
当然ですが『売るための根拠』を揃える必要があります。

例えばダメな例が
×値ごろ感
×節目タッチだけを確認してショート
※必ず転換の定義やサインを確認しなければそれはただのギャンブルです。

下の図は売るとしても短めや、そもそも売りを控えなければいけない理由です。

15分足


15分足は1時間足の上昇トレンドに沿って判断し、安値切上げでMAも収束しているため買い目線ですが、何度も言う通り日足抵抗帯の存在で買いの優位性は大きく下がっています。

もし1分足トレードをする場合は、上も下も抵抗帯があるため、どちらかを抜けて再度方向が決定してから、ただ雇用統計のため動かない可能性もあります。

以上です
今日もありがとうございました。

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