1月14日(木)【FX】ドル円相場環境認識:東京OP前:欧州OP前

環境認識

追記)欧州オープン

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

ドル円環境認識

1時間足


ダウトレンドは朝方の安値切り上げから移動平均線の買い優勢で急騰後、高値を更新してきました。
入りやすい形でしたね^^
これによって1時間足は本格的に上昇トレンド継続の流れ。

前回高値をサポートに変えてきましたが、移動平均線は乖離気味、買い目線固定で問題無いですがすぐすぐには買っていけない。
必ず収束を待ち→それでもダウの切り上げ、水平線サポートの優位性は保たれているかどうかです。

5分足で売りは少なくとも欧州時間は無しです。
売るにしても再度1時間足の高値を切り下げてサポートラインをレジスタンスに変えて、更にMAも売り優勢に持っていく必要があります。そうなるには何時間もかかります。

15分足


ダウトレンドは上昇、移動平均線の優位性はやや買い優勢のフラットな状態、ただ下から1時間足のMAが向かってきているので、落ちても押し目買いされる可能性が高いです。
そして乖離気味なので、『トレードする時は移動平均線の近くから』です。これは100回でも1000回でも同じことを伝えていきますね。

買う条件は
・上位足上昇トレンドの下位足安値切上げ
・MA収束から拡散に向かう時
・絶対に上位足水平線サポート
・時間帯考慮

エントリーしたら
・必ず固定%にロスカットを置く
・リスクリワード1:2以上
・チャートを見て含み益が我慢できないのなら決済OCO放置

以下原文

おはようございます、Yusukeです。
東京オープン前の環境認識です。

ドル円環境認識

1時間足


昨日は欧州時間に反発上昇、1時間足で確認できるかどうか微妙な戻り高値を越えて安値も切り上げているので下落トレンドは終了。
日足から見ると押し目買いポイントですが4時間足で見ると1回安値を割ってるので少し微妙ですが、5分足トレードではそこまで考慮しない。

移動平均線はレートは上で傾きも上のため買い優勢

15分足


ダウトレンドは底をつけた後戻り高値を越えて安値も切り上げて上昇転換し移動平均線は1つ上の1時間足が買い優勢。
ただ1時間足が高値切下げて売り圧も強い。
押し安値を割ってこなかったら買い優勢。

5分足で買うにはどうしても1時間足の高値更新が確認したかったですが、転換の初動を取る場合安値切上げ確認だけでも可能
ただ真ん中の位置なので迂闊に買おうとすると騙しに遭いそうなんですよね、微妙な値位置。

売りは再度安値を割りレジスタンス転換してから。

また欧州OP前に考察追記します。

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