勝てるトレーダーとそうでないトレーダーは何を待っているのか?2月25日(水)のドル円テクニカル分析

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おはようございます!

それでは早速ドル円相場環境です。

【4時間足】

日足の節目をサポートして急騰後、次の日足節目でしっかりレジスタンスされてきましたね。

ダウは上昇ダウ継続でほぼ全戻し

ここから下位足で押し目を狙っていきます。

 

15分足で買うにしても4時間足の移動平均線が追い付いて収縮を待つ必要があります。

 

【1時間足】

ダウは安値切下げで高値もほぼ切下げが確定します。

なので下落トレンドといいたいところですが、

日足サポートされて長期移動平均線も上向きで完全に押し目買いポイントになるので

ここで売っていくにはもう相当リスキー

買っていくには

ネックラインを見つけて移動平均線の収縮と高安切上確認で下位足で買っていくシナリオです、しかし戻しが強い(+_+)

 

【節目、注文の集中の連続の考え方】

今の相場のように伸び切ったところで買ったら落ちる

落ち切ったところで売ったら上昇するという現象というか経験は皆がしていると思います。それがトレードというものですが。。 

 

もちろんトレードに100%は無いので

勝ち続けているトレーダーも負けるときはあります。

 

でも、、

なぜ勝ち続けているトレーダーは

勝ち、続ける、ことが出来るのでしょうか?

 

同じチャートを見ているのにもかかわらず

もちろん秘密のチャートなんかありませんよ笑

 

同じチャートで

同じ設定値のインディケーターで

設定値というのは結局一番重要な値動きを元に作られているので

それ以上の事は教えてくれない

じゃあ一体に何が違うのかというと

何を待っているのか?

という視点です

勝てていないトレーダーが待っているもの

それは、サイン

勝ち続けているトレーダーが待っているものは

節目の注文の集中の連続

要は勝てていない人は

重要な値動きに着目するのではなく

オシレーターがクロスしたからエントリー

これとこれが一致したからエントリーといった風になんの根拠もない

自分の分かりやすいサインを待っています

 

では勝ち続けている人は?

トレードというのは買えば上昇し続ける

売れば下落し続ける

少なくとも設定した損切幅よりは伸びてくれないとトレードになりません。

だからマルチタイムフレームで上位足から見ていく必要があります

何度も言っていますが

相場というのは市場参加者の総意で動いています。

トレードするときは下位足がの切上を待ってから買いますよね?

1分足で派生した値動きが5分15分と波及していく

そしてそして総意が一致してレートが伸びる

上位足のトレーダーが値動きに追随するということです

それが注文の集中の連続

これが分かるようになれば、

どこがレートが伸びるのかが分かるようになります

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