1月20日(水)【FX】ドル円相場環境認識:東京OP前:欧州OP前:勝率もそこそこかつ一番利益性が高く、メンタルが一番安定する利確ポイントを検証する::見るべきところは『下位足から上位足の思惑が一致した時』のみ

環境認識

追記)欧州オープン

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


ダウトレンドは東京時間に安値を割り下げトレンド、移動平均線は売り優勢。
ちょっとこの不規則な動きを監視していても時間の無駄なので、最近開始した利確の検証でも行おうかなと思います。

3年半前トレードを始めた時に確信したこと
『トレードは資金管理が全て』

そして裁量を本格的に学び
『早く、大きく、効率的に資金を増やすためには裁量50%資金管理50%』

裁量トレードの内容を発信していることからも、やはりテクニカル分析は重要なんですよね。
お互いを補うような関係。

なぜ利確の検証をしているかというと
自分の勝率は把握できていて、そして損切の位置は決まっている
ただ問題は『答えの無い利確』なんですよ。

全部取るのは不可能ですが、裁量を続けているとある程度反発するポイントや流れというものは把握できるようになります。

検証をして勝率もそこそこかつ一番利益性が高く、メンタルが一番安定する利確ポイントを設定する
そして
ポジション保有後の監視時間を無くし時間を創出する

大数の法則で10年分の統計を取り、損切と利確を比率として検証すれば信憑性の高いデーターを取得できるので、そこから実戦エントリー時後に利確ポイントを決める裁量(基本はダウトレンドとライントレード)を織り込ませることで、
もっと伸ばせれたという感情を今後一切排除できる、割り切れるというトレードスタイルを確立させるためです。

以下原文
おはようございます、Yusukeです。

東京OP前ドル円環境認識

1時間足


ダウトレンドは上昇ですが、出来ればもう一段上、103.925を割らずに、そのラインをサポートしてほしかったです(^^;
これでまたレンジくさい動きに戻りそうなので。

移動平均線の優位性はレートは下に位置し、傾きも下なので売り優勢。
ただダウトレンドは上昇のためこのまま上げてくれば、買い優勢に転換する可能性はあります。

どこで買うのかというと、結局
『下位足から上位足の思惑が一致した時』
上記一文↑冗談抜きでホントにここだけしか見てません。
1時間足で確認できる水平線サポートに、1時間足の移動平均線が上向きで近い、1時間足で高安値切り上げている。
それを下位足に落とし込んで相乗りするようなイメージです。
あれもこれも条件やとシグナルを待つと、乗り遅れる可能性は高まりますし、何より売買判断が複雑なので仮に負けた時にどれが原因なのか特定しづらい。。

15分足


ダウトレンドは安値切下げ幅が減少の高値も更新幅を減らした状態。
ということは1時間足は上昇トレンドなので、安値が切上転換に変わればチャンスをうかがえる。

逆にこのまま安値を割られてくると、次は一気に売り優勢になる。

ちょっと時間なのでこの辺で失礼します。

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