【FX】トレードをする前、チャートをどう見ているか?

環境認識

Yusukeです。
相場が開く明日が待ち遠しいですね。

ちょっと色々検証を進めていて、休日ブログに時間を割くのも惜しくはなってきたんですが、今回のブログでは、いつも僕がチャートを開いて何をまず見るのか?どういう手順で分析するのか?どんなふうにシナリオを立てているのか?‥等お伝えしていこうかと思います。

この形式だとスラスラ執筆が進むし多分望まれている事だと思うので。
見やすい分かりやすいを抜きにしてそのまま書きます。
コアな人向けかも。

①まずチャートを開く

今は5分足トレードに特化しているため、基本的に『1時間足のチャート』から開きます。

※前提として既に前日のから水平ラインを引いており、どこのラインがどういった機能を果たしているのか?はほぼ完全に把握しています。

まず1時間足で見るとチャートの下に水平ラインを引いていましたね

これっていうのは、いったいどこから引いているのかというと。
4時間足で見てみます。

1月7日、10日あたりで大きく上昇しましたよね?その上昇によって次はサポートに変わる可能性が高い水平ラインなので、そこから引いています。

じゃあ、ここの水平ラインは抜けにくいなという考察が出来ます。
抜けても戻されやすい、大きく売られるためには一度抜けてレジストされる必要があるな、という考え方です。

次に1時間足に戻しますね、話がそれそうです笑


買い転換の場合はこのパターンしか想定しません。
下に節目があるから反転するかもしれない、『上位足で確認できる高値も越えてきた』

そういった値動き、要はダウの波形の考え方ですよね、もしそうなれば買っていく。

すいません話を今現在に変更しますね笑
まずパッと見て、今レートが1時間足の移動平均線のどの位置に居るか?というのを見ます。

移動平均線から離れていれば、もう何もしません。
もちろん方向は把握します、というのも
下落トレンドで乖離していたら下目線だけど何もしない
移動平均線に近づくまで待とう

上昇トレンドで乖離していたら上目線だけど何もしない
移動平均線に近づくまで待とう

まずはこの判断をします。


ダウ理論、エリオット波動の考え方で行けばこういったシナリオが立てられますが。
ここで絶対にやらなければいけない事
『逆行要素も分析する』

すぐ上に意識されている、ネックライン→戻り高値が存在しているのが分かると思います。
という事はここは中々突破されにくいラインというのが割と容易に想像できます。

もしくは上限下限に挟まれてレンジになるかどうか、というシナリオも描けます。

こういったダウ理論の高値安値、移動平均線の優位性、水平ラインの考え方を考慮し、トレードに臨むようにしています。
ちょっと中途半端ですが今日はここまでとさせてくださいm(__)m

以上です
ありがとうございました。

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