【FX】資金を溶かす時はいつでも一緒『結論は損切が出来ていない時』

資金管理

Yusukeです!
今日もよろしくお願い致します。

今回のお題である【資金を溶かす】【損切が出来ていない】
いきなり物凄くネガティブな内容になって申し訳ないのですが

そもそもトレードをする上での根幹の部分になるので
繰り返し伝えて行こかなと思います。

  • 自分が実際に溶かしていた頃の収支表
  • 身近な人で初リアルだが資金を増やし続ける例
  • ほとんどの人は『利益』『勝率』ばかりに拘り過ぎる
  • 人と違う結果を出したければ人と違う事をしなければいけない

自分が実際に溶かしていた頃の収支表

この頃はナンピン手法

こういうのは、あまり見せたくないですが笑

『約3年前です』
FX開始から半年~1年経過頃です。

1月

18勝8敗
勝率69.2%
月利率はマイナス14.8%

2月

21勝3敗
勝率87.5%
月利率マイナス10.9%

3月

5勝4敗
勝率55.6%
月利率はマイナス3%

4月

12勝
勝率100%
月利率プラス9.1%

5月

14勝3敗
勝率81.3%
月利率マイナス19.7%

5か月連続の収支ですが
特徴としては異様なまでに勝率が高いということ

1月69.2%
2月87.5%
3月55.6%
4月100.0%
5月81.3%

4月にいたっては驚異の負けなし100%です笑

そしてもう一つの特徴が、勝率100%を記録した4月以外
毎月マイナスドローダウン。。
マイナス2桁がほとんどです。

【勝率は高いのに、収支は順調に右肩下がりです】

何故なのか?
当然ですが【損切が全くできていない】
もうこれに尽きるんですよね。

勝率がそこそこ高い人というのは結構いるはず
だけど収支がプラスにならないのは当然損失額が大きい
『損切を躊躇している可能性が高い』ということ。
もしくは
『そもそもどこで損切するか決めていない、そもそも設定の仕方が分からない』
というパターンもありそうですね、ちなみに自分は両方でしたね。

損切は頭では大切だと分かっているけど、目の前の利益を追ってしまい
重要性が腑に落ちていない。

利が伸ばせない
適切な損切りが出来ない

典型的な初心者の負けパターンであり、実際似たような収支の方も多いはずです。

身近な人で初リアルだが資金を増やし続ける例

FX検証開始から半年経過
トレード開始3か月経過頃です。

12月はデモトレード3か月目

10勝13敗
勝率45.8%
月利率は7%

1月から初めてのリアルトレード

27日までで
8勝11敗
勝率42.1%
月利率は初のリアルとやりにくいドル円相場が影響して3.9%

特徴は『勝率は5割をきっている』
何なら30%台に近い
ただ収支は『安定して右肩上がり』

損切額に関しては毎回約4000円というのが分かると思うのですが
これは4000円固定という訳では無くて、口座残高に対して0.4%の額に達したら損切するという決めごとを守った例です。
※100万円に対して0.4%なので約4000円
資金が110万円になれば4400円といった具合です。

増え幅は少ないですが、先ほどの右肩下がりとは違い

【負けの方が多い、勝率は低いが、収支は順調に右肩上がり】を達成しており。
月利5%を維持し続ければ1年後には複利効果で口座の1.8倍から2倍に増える計算になります。
2年後には元本の4倍近く
3年守り続ければ元の100万円は640万円前後になります。

右上のPFプロフィットファクターというのは、いわゆるトレーダーの通知表みたいなものです
簡単に説明すると
単純に同じ利益10万円でも

Aさん
利益額110万円
損失額100万円

Bさん
利益額20万円
損失額10万円

この場合、最終的なトータルが一緒でも
質が違うという事です。

想像してほしいのですが
毎回利益額と損失が同くらいで
しかも1回の額は大きく、メンタル的にもヒヤヒヤしながら
やっとの思いで残った10万円と

リスクを毎回限定して、要は想定外を極力排除し
リスクよりもリワードをしっかり勝ち取った10万円とでは
どちらが5年10年とやり続けることが出来るでしょうか?

優秀なのは後者ですね。
長期的に安定させるうえでは必須の考え方です。
利益額だけ見て判断しない
本当に優秀かどうかというのは中身を見て判断しなければいけません。

ほとんどの人は『利益』『勝率』ばかりに拘り過ぎる

本当に重要なのは『損切』に拘ることです、これも言い切っていい。
少なくとも天才ではない限り。
※天才は努力量もけた違いですが、割と早い段階で気が付く。

『とにかく守りに徹するべきです』
爆益なんて複利で増やした後に、戦略次第でなんとでもなるでしょうし(例えば国内から出た利益を超少額からの海外口座運用)
そもそも資金が増えるごとに打ち込めるロット数というのは比例して大きくなっていきます。

とにかく想定外を無くす
とにかく何連敗したとしても、自分の勝率は把握できており、毎回のリスクリワードは決まっているので、最終的に口座はマイナス終了しない『負けても確実に増えていく』という状態まで待っていくこと。自分が1回負けたらどのくらい資金が減るのか、それを把握しておくことで、エントリーしてすぐに損切り設定をする、という一連の流れがスムーズに出来るようになります。

人と違う結果を出したければ人と違う事をしなければいけない

結論:何度も言う通り皆が拘る利確や勝率より確実に答えが明確な『損切』にこだわる

勝率を上げようと努力しても、恐らく心のどこかで「結構限界かな」と思われているはずです。
勝率は良いのに、、何故か利益が大したことがない、むしろマイナスが多い。。
というのはあるあるだと思います、先に紹介したように僕もそうだったので。

ちなみに『利確は永遠の課題』とも言われている通り、
とにかく難しいんですよね、何故なら『正解がない、本当に伸びるかどうか誰にも分からない、どこまで伸びるかも分からない』からです。

その中でも過去検証をすることによって、どこまで伸びたのか?止まった節目はどういう水平ラインなのか?
どの時間にエントリーすればおおよそどの時間まで伸ばすことが出来るか?
といった手法により変わりますが一定のデータは取れるので、
そこが一つのゴールポイントなのかなと思っています。

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