【FX】初心者🔰の頃にやっていた検証【一部】

FX初心者

おはようございます。
Yusukeです。

ブログで書くネタはあるといえばあるのですが、ただ何故かやることが少し増えてきているので
1本仕上げようと思うと結構な時間がかかるのですが、基本簡易でも試行錯誤している段階の人に伝われば良いかなと思っています。

今日のお題なんですけども、3年ほど前のナンピン時代にやっていた検証方法をちょっと紹介しようと思います。

  • 検証は疎くても自発的にやるべき理由
  • 検証の方法は人によって違う
  • 検証とは仮説を実証すること

検証は疎くても自発的にやるべき理由


まず感覚を基にトレードをして、勝ち続けている人というのを僕は見たことがなく、もちろん1万に1人の天才はいるかもしれませんが、それを期待するのは確率的に考えてもほとんど意味が無いという事です。

今ご自身が使われている手法で、

・どの時間帯が一番得意か?
・毎回どういったラインが意識されるか?
・おおよそのポジション保有時間はどのくらいか?‥等
長くなりそうなのでこれくらいにしますが、

人に聞かれる聞かれないは別として、やはり一度過去を遡って調べる必要があると思っています。

僕の場合、2017年6月に
チャートというものに触れて3か月目くらいで自発的に取り組んだのですが

『とにかく何を調べたら良いのか分からなくてもやらなくては』という気持ちは強かったです。
大切な資金を賭ける以上、知識も技術も経験も無い以上、過去の傾向を探るしかなかったからです。

そして、自発的にというのはやはり興味が無いと続かないのですが、『分からないものが分かった時』という現象はいわゆる欲求が満たされた時でもあるので、負けて負けてどうしようもないという人はちょっとやってみてください。
何か手法を学ばれているのなら、必ず指導している人間がいると思うので、ではその人がいつも言っているエントリーポイントは、何時ごろに頻出するんだろうとか、リスクに対して平均どのくらいのリワードが期待できるのだろうかとか、
その手法の何か一つだけでも調べれば、必ず腑に落ちるので、実際トレードする時の安定感というのは増します。

検証の方法は人によって違う


上の章でも少し解説しましたが、手法によって検証方法は変わります。
それは当然のことで。

逆張り手法の人、順張り手法の人から始まり、トレンドが有効な手法なのか?それともレンジが有効な手法なのか?単純に変わります。

例えば僕の場合、元々週足から4時間足までの上位足を見て30分足でエントリーするという逆張り手法でした。

そして【急落発生で買い】【急騰発生で売り】

そこで→『じゃあ、急落急騰が起こっている時間帯はどこなんだろう?』という疑問が生まれます。

更に『いつも大きく反発してるところがあるな、そこって毎回どこなんだろう?』というシンプルな疑問も生まれます。

じゃあ、調べればいいのか、となります。

以下の画像は夏時間、冬時間を混ぜて、条件が一致した時
『一体いつエントリーしたのか?リアルに1本ずつ進めて調べた結果』です。
1人でコツコツ進めていたのを思い出します。

ここから分かったことは
①21時から0時にかけてエントリーが集中しているという事
②次に欧州オープン前後にエントリーが集中しているという事

じゃあこれを比率に直したのが

これを見て決めた事
①上位のエントリー時間前にだけ集中して監視しよう

という事を決めました。

【そうすることで余計な監視時間を排除出来て他のことに充てれる】
と考えたわけです。

その前にどこで反発しているんだろうか?
というのを色々調べてリストアップしたのが
日足高値
日足安値
日足始値
日足終値

プラス週足の高値安値も設定していたのですが、これデーター消してるんですよね(^^; すいません。

確かルールを決めたと思います。
①週が変わったら先週の高安値だけ残す
②朝になったら前日高安値始値終値に水平線を引く
③それ以外は全て消す

余計な雑念が入るため、シンプルにシステム化していました。

この抵抗帯を基に一致した時間帯、急騰急落発生でナンピンエントリーをしていました。

検証の甲斐もあって勝率や精度は高かったです。
ただし、リアルでは損切が出来なかったため資金は溶けていきました笑

次に毎回どのくらいポジションを保有しているんだろう?

というのが気になり調べました。


これは負けも勝ちもごちゃ混ぜで、おおよその数値しか出ていないのですが、ただここから推測できるのは。
8時間前後で手仕舞いをしているので、
NY時間でエントリーしたら東京時間前に手仕舞い、
東京時間にエントリーしたら欧州時間前後に手仕舞い、
欧州時間エントリーでNY時間に入るかどうか?のところで手仕舞いを考える必要があるな?
という仮説を立てることが出来ます。

次によく聞くポジポジ病とかいうの、これは悩みどころ。。

じゃあ1日何回位トレードをしているのかな?

というのが気になります。調べてみます。

ここから分かったことは
2000年代前半は平均すると1.5回位なので、ややポジポジ病気味とも言えます。
進むにつれて1.2回や1.1回
という事は、手慣れた頃に自分はおおよそ1日に1回位しかトレードしていないんだな
30分足デイトレードではそのくらいの頻度なんだな
というのが可視化され腑に落ちます。

次に気になったのが

毎回どれくらいのpipsを稼いでいるのかな?


初心者ながら僕は、エントリーしても絶対に心揺さぶられる、ほったらかしにするにはどうすればいいんだろう?
というのを考えていました。

これから分かったことは。
①どのトレードも平均して30pips前後
②ただしリーマン相場では数十%増しの数字になってしまう、

この②の2007年頃検証をして思ったのは、検証時の2017年と2007年とでは全く相場環境が違ったという事です。
1日に100pips下げて反発し100pips上昇。100pips下げてまたすぐ100pips下がるなんていうのが日常茶飯事な印象だったので、
当然これはボラを測るATRや日足の平均高安値を測れば一目瞭然で、※ただ当時はATRの存在を知らなかった

なので相場によって、こういった値幅平均やボラを考慮しないと意味が無いなと認識しました。
それを直近1か月の平均値で判断する。
平均ボラや平均日足値幅が小さければ、30pipsから減らさなければいけないという考えです。

※長くなるのでこれくらいにしますm(__)m

検証とは仮説を実証すること

僕はいつも日々ダウ理論がどうだ移動平均線がどうのこうのと言っていますが、相場に絶対的な正解は無い
というのを認識し意識しながら発信して日々のトレードをしています。

巷に溢れている情報も正しい、ちょっと正しい、矛盾してる‥等
なにが正しいのか分からないと思います。
その中でも僕はダウ理論、移動平均線はテクニカルの基本中の基本だと確信しており(ここだけ自己主張させてください笑)、

そしてそれらは結局実際に調べて、時にはパターン化させたり、波で表現させたり、数値に起こす事で資金管理に応用させているだけです。

正解のない中、僅かな優位性がある、それを仮説立てて調べていくというのは、簡単な事でもいいので是非実践してもらえたらと思います。

やり方が分からないというのも、学んでいる人であれば主宰などに質問してみましょう。

まずは簡単な事からです、複雑にするとそもそも何を調べているのかが分からなくなってきますし、挫折する確率も高まります。

以上です
今日もありがとうございました。

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