2月10日(水)【FX】ドル円相場環境認識:東京OP前:欧州OP前:NYOP前

環境認識

追記)NYオープン前

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

    NYオープン前に備えて環境認識をしていきます。

    NYOP前ドル円環境認識

    日足


    日足は高安値切上て上昇トレンド継続中で、日足ネックに支えられている相場環境。
    下落トレンド→安値切下げ幅減少→高値切上更新
    多分皆さんも何百回と見てきた下落トレンド終焉の高値更新、これが上位足の上昇1波です。
    これを確認したら基本的に長期の下目線は終了ですね、これもダウ理論のいつも一貫してお伝えしてる部分

    安値切り上げ更新
    安値が切り上げるという事はですね、下落トレンドの切下げが終わったということ、少なくとも再度安値を割る可能性は低くなります。
    これがいわゆる下落継続と思い込まれてるトレーダーが騙される箇所。

    そして一度切り上げると、次に目指すのは『安値を更新させることが出来なかった前回高値=ネックライン』です。
    ここで本格的に下落トレンドから上昇トレンドに転換するポイントで、一番大きな波を形成する『可能性が高い』部分です。可能性が高い、絶対ではないですよ。割ってきたらエントリーしなくていいんです。

    これだけ節目がハッキリしているとテクニカルの効きも強くなる。

    1時間足


    欧州オープン短く下に走り、すぐ下の日足ネックラインにタッチし急騰。
    この急騰で最安値をつけた戻り高値を切上更新して、一旦1時間足では下落トレンドは終了判定。

    ここから安値は切り上げてくるのかどうか、勿論必ず切り上げてくるという訳ではありませんが、先ほどの指標で急落したものの下げきらない、という事は切り上げてくる可能性は高くなる。

    ではすぐすぐ上げてくるかというと、4時間足では戻り売りになるので、売り戻しも強くなります。

    15分足


    15分足は下落から上昇トレンド転換。
    5分足トレードは一旦方向感無し。
    NY時間はトレードする事は無さそうかな、そして明日は東京時間が休みなので、
    レンジが続く可能性が高いので、トレードできるのは明日の欧州時間くらいからになりそうです。

    『勝ちに拘るのではなく優位性に拘る』

    以上です
    今日もありがとうございました。

追記)欧州オープン

欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


ダウトレンドは東京時間に少し反発上昇しましたが、売り継続。
移動平均線の優位性は売り。

懸念材料はすぐ下にある104.401付近の前回日足ネックラインの存在、取れても短めなのですが、欧州オープン前に5分足でいい形を作っていて、そのまま下落してオープンを迎えそうですね。

焦る必要は無しで次のチャンスを虎視眈々と狙えばいい事です。ただ確実に堅いところは取りきりる事。

15分足


1時間足は下げトレンド、15分足は東京時間に上げましたが結局反落し高値を切り下げてネックラインを割り、MA収束拡散の形を作るとともに下落しています。
104.401到達後どういった値動きをするのか、

日足では押し目買いポイント
4時間足は安値が割れて高値もほぼ切下げが確定するところで下げトレンド。

目線は下げなんですが、どうしても下の抵抗帯が厄介。

おはようございます、Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

東京OP前ドル円環境認識

1時間足


ダウトレンドは昨日1日下落し高値安値切下げ続けて、下降トレンド継続中。
移動平均線の優位性は売り優勢。

すぐ下104.401付近には日足のネックラインが控えており、上下には節目が存在しているのと、移動平均線はいったん伸び切った後なので、下に伸びても限定的かなと思います。
逆に安値切下げ幅が減少してきて、明確にレジスタンスラインをサポートラインに変えてくれば日足の押し目買いが本格的に入りやすくなる場面ですね。

目線は基本的には下目線ですが、限定的です。

15分足


15分足も高値安値を切り下げて下げトレンド継続中、5分足で売るには1時間足の下げトレンド→15分足の高値切り下げネックライン割れエントリーですが、
こういう伸び切った後で迂闊に入ろうとすると大体跳ね返されるんですよね(^^;
なので入るとしても、上振って戻り目を付けてもう少し停滞してから再度条件を待った方が良さそうです。

際どいんですけどね、、5分足トレードの場合は最低でも10pips前後取らないとリスクリワード比が1:2になりづらいので。

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