2月15日(月)【FX】ドル円相場環境認識欧州OP前『ひたすら淡々と待てば、いくらでもチャンスは訪れる』

環境認識

Yusukeです。
今日もよろしくお願い致します。

お昼に雪国から帰宅して東京時間トレードは出来ませんでした。
本日は米国が祝日で休場日になるので、欧州時間のみの監視になりそうですね。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州OP前ドル円環境認識

日足


日足の流れは先々週に高値更新後、週足の節目に当たり調整で売られ
日足のネックライン104.400付近にサポート転換し本格的な上昇トレンドの形成中です。

引き続き長期は上目線固定です。
ここで逆行のリスクがあるのが前回落とされた105.673付近の前回戻り高値。

4時間足


4時間足は安値割れ後に日足ネックに支えられて高安切上で上昇ダウトレンド形成で上目線です。

移動平均線の優位性も短期、中期、長期と買い優勢。

基本的に4時間足レベルでも押し目を拾って買いを狙える相場です。

1時間足


1時間足は上昇ダウトレンド継続中です。
欧州オープン前に安値が切り上げており、既にレートは進んだ状態。
移動平均線の優位性は買いです。

ただここからすぐ買えるかというと、移動平均線の根元の部分から乖離しているので
少しリスクが高くなっている状況。
買っていく場合は
・1時間足レベルのレジスタンス帯をサポートに変えて
・1時間足上昇ダウトレンドの15分足→5分足で安値が切上
・1時間足の移動平均線が近く、15分足→5分足のMAが収束をしている
・ボラが上がる時間帯

15分足


上位足1時間足が上昇ダウトレンドの中の、15分足は安値を切り上げて移動平均線の優位性も買い優勢。

5分足で買うには、既に1時間足と15分足の移動平均線が乖離しているため、オープン直後は条件を満たせない。
かといって売っていけるかというと1時間足はどこも高安値を切り下げておらず、移動平均線も完全に買い優勢
そして直近のサポート帯をどこもレジスタンスされていないため、今日は売りの戦略は無しです。

ひたすら淡々と待てば、いくらでもチャンスは訪れるので
焦った時点で負けです。

相場はあなたの都合に合わせてはくれません
長期間、時間をかけて丁寧なトレードを繰り返すのみで、仮に仕事が終わった後に監視して
トレンドが出来上がっていても、絶対に後追いはしてはいけません
再度条件を満たし優位性が高くなった時のみ淡々とトレードしていきましょう。

トレードで資金が増えない理由は『負けトレード』が存在しているから
無理に理由をこじ付けてトレードするのは相場の思うつぼですよ。

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