2月23日(火)【FX】ドル円相場環境認識:欧州OP前:NYOP『入れる理由をこじ付けるのではなく、逆行の要素を減らしていく』

環境認識

追記)NYオープン前

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

NYOP前ドル円環境認識

1時間足

反発上昇後に105.170付近の節目サポート、1時間足で高値と安値が切り上げたのかどうかと言われると正直微妙なところなんですよね、急転されると特に上位足の切上と判定されるのかどうか分かりずらい、ただこのまま下落したところで節目で再度揉まれ停滞されると切上げ判定されるので、一応現状は上げトレンドで。

ただ4時間足ではまだ売り優勢、なので上昇しても売られやすい、ただ停滞すると4時間足の安値は再度切上判定されるため、一気に上抜けてくる可能性もありますが、NY時間に意識されそうなのは105.170付近、もしくは105.630付近

移動平均線の優位性は買いですが、乖離しているため一度近づいてから売買を検討する。

15分足


ダウトレンドは上昇。
ただ真上に前回戻り高値があり、根拠の高いレジサポラインも離れているためここからだと高値掴みになりそうです。
移動平均線の優位性はどちらも買い優勢、基本的には下がっても買われる展開になりそうです。

5分足で買うには15分足までしか確認できないような節目で売買するのはリスクが高い。
必ず1時間足以上で確認出来る事、そう考えると上も下も少し遠い。

以上です
今日もありがとうございました。

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Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
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欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


東京時間は休場で4時間足で確認できる前回ネックライン104.840付近で停滞反発上昇しています。

4時間足では高値安値共に切下げていますが、日足ではまだまだ切下げていないので下げても節目付近では強い買いが入りやすい。
104.840付近もしくは日足のネックライン104.400付近
ここを割ってくれば日足の流れは下に傾きやすくなりますが、それまでは長期的に買い目線です。

1時間足のダウトレンドは高安値切下げ、移動平均線の優位性はレートは上抜けていますが傾きは下のまま、ここで停滞すれば移動平均線は本格的に買い優勢になります。
そして真下には4時間足のネックラインが控えているため下げは限定的で、ここを抜け期待で5分足で売るにはリスクが高い。
105.170付近が欧州時間の売買の軸になる可能性が有ります。

15分足


15分足は上昇転換、ただ1時間足と4時間足は下目線で相応の売り圧力が加わりやすい環境です。
5分足で買うには1時間足が上昇に転じてくれないと買えないので、現状買えない。
5分足で売るには1時間足が下落中が前提、ただ一旦の下げ止まりにも見えるため主要な節目付近での値動きに着目して、逆行の要素を出来るだけ排除した時に売買を検討します。

条件だけ揃えるのではなく、必ず逆行の要素を確認する事
条件や入れる理由をこじ付けることはいくらでも可能ですし、それだと利益しか追っていない、そういうトレードを繰り返すと必ず損失部分を無視しだします。

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