2月24日(水)【FX】ドル円相場環境認識:欧州OP前:NYOP『条件のこじ付けよりも逆行リスクを減らす方が良い理由』

環境認識

追記)NYオープン前

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

NYOP前ドル円環境認識

日足


今日は上がりきってNY時間もトレードする事は無いと思うので、日足の流れを確認すると
104.400付近のネックラインを突破する事によって本格的な日足の上昇トレンドに転換し
調整を作るもやはりネックラインにサポートされて切上上昇継続中。

今年に入り一転上昇している展開、移動平均線は日足週足が買い優勢で、下がっても買い戻される相場環境です。
106.100付近の週足で確認できる戻り高値に現在引っ掛かっていますが、ここを一気に抜けて日足で確認できるサポートを見せるのか、それとも再度調整し104.400付近でダブルボトムの安値切上げを見せてくるのか。
様々なシナリオが考えられますが、その時の相場環境次第、上位足の流れについていくしかない。

4時間足


4時間足は直近戻り高値を更新し安値の切上が確認出来れば再度上昇トレンド転換。
移動平均線の優位性も全て買い優勢、よって長期で売りのシナリオは無しです。

1時間足


ダウトレンドは上昇、上の節目に当たり反発して移動平均線は買い優勢ですが思いきり乖離しているため手出しは出来ません。
次に狙うは、1時間足のトレンド継続、もしくは転換ですが、転換は正直リスクは高い、確実に上位足で切り上げてきており移動平均線もほとんど買い優勢、下がるにしても逆行の買いは強そう
。なんにしてもトレードできない状態で分析しても仕方が無いので今日はこの辺でm(__)m

以上です。
今日もありがとうございました。

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Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
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    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
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欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


水平線が増えてきましたねー、1時間足ダウトレンドは高安値切上で上昇トレンド継続中。
東京時間は割と分かりやすい形でしたが、ちょっと上の抵抗帯が気になった、105.170付近をサポートして切上上昇。
次の抵抗帯は105.640付近の節目。
真上とその上には週足の節目が存在し、そして日足は上昇トレンド継続するところなので、どうしても買いと売りが拮抗する、そうなると一番いやなのは
・水平線が増える事
・三角保ち合いになる

こうなってくると連敗期が訪れやすいので、直近の上位足の値幅を確認しながら戦略をとらないといくらでも無駄打ちが積み上がります。

移動平均線の優位性は買い。
ただ乖離気味、5分足で買うにしてもMAに近づく必要があり
そして1時間足で確認できるレジスタンス帯をサポートに変える事
ボラが上がる時間帯。

ただ真上には1時間足の節目が存在する。

もちろん逆行リスクを考慮しなければいけません。
条件云々より逆行リスクを把握し1つずつ減らすことがなにより重要。

勝ちに拘ると負けやすい
優位性に拘ると負けが減り
結果勝ちが増え勝率も上がる

利益に拘ると損失を軽視しだす
そして損切が出来ない

勝ちに拘ると、『負けを認めれなくなる』
条件のこじ付けはあなたの主観でいくらでも見つけることは出来ます
それよりも逆行するリスクをトコトン取り除くこと

同じように聞こえるかもしれませんが
全く似て非なるモノです。

15分足


ダウトレンドは上昇中。
移動平均線はどちらも買い優勢。

ただ真上の抵抗帯が嫌ですね、毎回毎回リスクの話してますけど、結局資金が増えない人の原因は『負けトレードが存在しているから』です。

5分足トレードでは基本的に買い目線ですが、1時間足MAが遠いのと真上の抵抗帯がネックで高値掴みになる可能性が有る。

売りの戦略は無しです。

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