5月22日ドル円相場環境認識、日足レベルの抵抗帯

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ドル円環境認識です^^

サッと手短に。 

 

4時間足

長期ダウは変わらず上昇

短期ダウは高値を切り下げてきましたね

切下げた理由は長期MAと上に控える日足レベルの抵抗帯

スキャルピングはもちろん、デイトレでも絶対に無視できないのが日足の抵抗帯です。

 

負け続けていたとき、一体自分はどういった場所で負けやすかったのか?

検証して一番多かったのが日足の高値安値に向かってのエントリーでした。

 

すぐ下に直近の日足の安値が控えているのにショートエントリーして反発して損切

すぐ上に日足高値が存在しているのに抜けを期待してロングエントリー大陰線損切

 

100人中100人が経験あるはずです。

そしてこの理由もわからないままいつしかほぼ全員が退場してしまう、勿体無いですよね。

話が脱線してしまいそうなんで手短に。

 

トレードっていうのは本来シンプルなものです、それを難しくしてしまっているのは他でもない本人、簡単に考えて

日足の抵抗帯とどう立ち向かえばいいのかというと

買う場合は、まず高値更新してからしっかりサポート転換するか確認すること。

僕が常々言っている「相場を動かすのは損切」

じゃあ日足高値 = 抵抗帯 ですよね?

そこで売っているトレーダーがどうなったら損切するか?

最終的に諦めるポイントはどこか?

単純に高値越えただけではすぐに上位足の売り勢が参加してきて一瞬で刈られます。

 

何度も言う通り下位足だのトレーダーだけが諦めるポイントを探しても仕方がないんですよ、上位足も参加して諦めるポイントを探す

 

それと同時に新規のエントリーも増えて一気にレートは伸びる。 

どの時間足でも同じです。

【買う場合は高値を越えてレジサポ転換してから考える】

【売る場合は安値を割ってサポレジ転換してから考える】

これが前提です。

もちろん移動平均線とダウ理論の考えも含めて。

 

ちょっと話が長くなりました。 

なので4時間レベルでは買い目線ですが移動平均線が乖離しているのと抵抗帯によって

一定数の戻り売り勢力も発生し始めます、こうなるとレンジが続く可能性が高くなるので、スキャルピングでのトレードになりそうです、

デイトレだと長くは持てないため。

 

 

1時間足

 まあ方向性が無いですね(‘ω’)

長期ダウは上昇から高値が切下げていますが

長期移動平均線が上向き始めていることと、4時間のダウが上昇なので

ここからは押し目買いを狙う勢力が出始めるので安易に売っていける場所ではありません

ただし後付けにはなりますが1時間高値切り下げで

15分足下げダウ形成し短期中期の移動平均線も下向いてネックライン割って買い勢が負ける瞬間に売りエントリーは出来そうでしたね、、

下位足では売りが優勢ですが、確実に売っていくにはやはり4時間で高値切り下げが見たい、そうなると日足の日足の押し目買いポイントになるので

やはりデイトレは少しの間難しい相場ですね(*´з`)

 

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