【FX】メンタル小話

メンタル

YUSUKEです。
今日はチャートのキャプチャが出来ないのでメンタルについて少し話をします。

まず結論

ただの凡人で必死こいて何とかなれた専業の僕が言い切れるのは

  • 強靭なメンタルに鍛え上げるのは相当難易度が高い
  • メンタル保持に努めるべき
  • メンタルとは普段の生活態度から徐々に変えるしか方法が無い

メンタルあるある
もう誰もが何となく分かっている「精神」
どんな逆境にもプレッシャーにも負けない精神力のことが一般的。
そしてトレード界隈を見ていると「メンタルが弱いから負けた」

「デモや練習ソフトなら思い通りの成績が出るがリアルの実践ではそうはならない」
なのでメンタルを鍛えるしかないという結論に至っている。

そこには『メンタル=聖杯』という図式が成り立ってくる
そうすると需要が生まれ一つの市場が生まれる。

何度でも言いますが、聖杯なのかもしれません、ただそれには時間がかかり他人がどうこう言って鍛えられるものでは無いです。

強靭なメンタルに鍛え上げるのは相当難易度が高い

僕は何名かの専業、億トレ、勝ち組のトレーダーの方々とやり取りをして、まず結論
『含み損を抱えている間は口数が極端に減りイライラしだす』
『やらかしトレード』
『口座の上下振れ幅が大きく体調を崩す』

なので勝てるようになってもメンタルは一般の方とあまり変わらない印象です。
そういう僕も強くないです、強ければもっとアグレッシブに機会を求めてリスクをとっているはずです。
だけどそうでは無い、結局堅いところでしかトレードが出来ない性格です。

ただ、椅子に座り環境認識をしてシナリオを描き、その通りになればエントリーをしてエグジットを予約設定する
という流れに一切の心理的抵抗はありません。

そこに至るには日々の生活ルーティンや小さな自分の決め事を守った延長線上のものです。
例えばオリンピック選手が一流のメンタルコーチを雇う、というようなことも少し非現実的なのでやっていませんし、滝打ち修行を3年とかもやっていません。

そしてそれらには、そもそも『継続し続ける』というおまけがあるので、継続には自己肯定感が高い状態が必要なので更に難易度が高まります。

メンタル保持に努めるべき

僕はトレード前に必ず深呼吸と瞑想を行います。
いわゆる流行のマインドフルネスというやつですが、ただこれはまた別の機会に。

簡単に言うと
・緊張した状態で人は普段のパフォーマンスを出し切ることは出来ない
1流のアスリートが演技前や競技前に深呼吸をする理由には何かがある
意味のないことは決してしないはず、ここは徹底的に調べてトレードに応用させる。

・相場は客観性。主観を極力排除しなければいけない
深呼吸で脳をシータ波にもっていきRASシステムで本当に必要な情報を集めれるようにする。
いわゆる雑念を取り除き視界をクリアにするどうこうというやつです。

なので鍛えるのではなくて、普段の平常心を保つようにしようということです。
そしてそれは決して「含み損に耐えることではないです」
トレード前とトレード中の集中力や売買の正常な意思決定をするくらいです。

メンタルとは普段の生活態度から徐々に変えるしか方法が無い

これは何を言っているのかというと
例えば
『頑張ります!』

というセリフがよく聞こえてきますが。
まず普段からそれが習慣化していない人が頑張ろうとしたところで、まずもって不可能に近いんです。

『今日からルールを守ります!』
普段から自堕落であったり簡単に3日坊主で終えてしまう状態で、ルールを守ることは普通に考えて無理というのは分かると思います。

守れて3日、結構言い切れます。
今日から筋トレをすると宣言して3日続けば大したものだと思います。

だけどそれくらい意思を変えるのは難しい。

【まずは簡単な決め事を1つ毎日守り続ける】
人は無理をした状態で何か取り組もうとしても『必ずどこかで綻びが生じます』

トレードの例として
『ルールを無理して守ろうとして数日数週間数か月は何とか耐えた、しかし数トレードで振り出しに戻ってしまう取引をしてしまう』

これは似たような経験はありますし、多分何年も同じことを繰り返しfxの生涯収支は結局マイナスもしくはトントンで終了してしまうと思っています。

そういった無理をした状態で5年10年と続けられるでしょうか?
多分無理です、出来ても途中病気をして体調を崩すと思います。
僕はそうなりたくないので、

①まずは朝起きたら枕のしわを正し布団をベットの掛布団を綺麗に畳むという一連の動作を習慣付けしました。

重要なのは自発的ということ

それが無意識で出来るようになれば

②プロテイン摂取
③エクササイズ
④オートミール摂取
⑤歯磨き
⑥トイレ掃除
⑦深呼吸
⑧瞑想
⑨環境認識
⑩シナリオ構築

といった風に『無意識レベル』まで落とし込むように特訓をしました。

当たり前のことを当たり前のようにする
息をするがごとく布団をたたみ、トイレ掃除をして、トレード計画を立ててその通りになれば裁量判断でエントリーする
そしてエグジットはシステムで完結。

ひたすらこれを繰り返すのみです、そこにはメンタルがどうこうという概念はありません。

頑張っても続かないです、それに続かなかった時の反動は凄まじいものです。
ダイエットや習い事が続いていたのに、中断することによって全く再開出来なくなるというのは誰しも経験があるはずです。

なので習慣も全てシステム化するしかないというのが結論です。

含み損と含み益
含み損と含み益に耐えることについての結論は、
損失を回避するということは人間の本能なので、これを乗り越えることは不可能に近いということです。

どこか精神に異常をきたしていたりドラッグ等に手を出さない限り。

なのでポジション保有後のメンタル云々については全て懐疑的です。
ポジション保有前のメンタルは相場に対する理解度、裁量はあくまでもテクニカル分析をしてエントリーするまでです。

保有後

出来うることは自身の資金量に対する適切なポジションサイジングや勝率、最大のドローダウンの把握等
利益や損失が出ている間は合理的な意思決定を妨げるようになっているため、メンタルでは解決できないため、保有後は極力チャートを見ないという選択をしています。

・ちょっとしたプライスアクションで利確
これは早く利益を確保したいという本能からくるもので、実際はその後伸び続けることがほとんどです、これがその場のこじ付け決済理由→非合理的な判断なのでチャートを見ていても仕方が無いということ。
メンタルではどうしようもない領域。

・チャートを見ずに利確後伸びる
それは検証していない以上全てが結果論です。
見ていたらきっと手前で決済しているはずです、そうでなくても長期間で見ると必ず崩れてマイナス転換しているのがオチです。※大多数の人はという前提で話をしています。天才はしりません。
これもメンタルではどうしようもない領域。

以上です。
今日もありがとうございました。

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