5月26日ドル円相場環境認識、利確の基準

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ロンドン、ニューヨーク休場から一夜明けですがまだ少し難しい相場が続いています。

難しいと言っても目線は上ですが、じゃあちょっと押し目を付けたからといって買えば損切りされてもおかしくない値位置です。

4時間足

長期ダウは上

安値を割らずに上昇が終了する可能性もありましたが、しっかりサポートされて再び直近高値を目指していますが、

何度も言うように高値が控えている時の買いはリスクが高いです

買うなら上値ブレイクでレジサポ転換してから。

 

1時間足

長期ダウは下降からやや安値を割りましたが

直近安値サポートされて高値更新安値切上げで上昇ダウ。

短期ダウも東京オープンで上昇確定。

 

ただ、、どうしてもこの上昇を止めにかかるのが直近高値です。

 

元々順張りはスキャルピングがメインだったのですが

上位足の重要性に気付いてからは5分、15分足でのデイトレがメインになりましたね。 

 

当然5分、15分でトレードすると獲得pipsも大きくなるのは分かると思います。

まず利食いに関しての結論ですが

5分足でトレードした時は15分足の20SMA割れ、もしくは15分足で意識されるであろう抵抗帯

15分足なら1時間足の20SMA割れ、もしくは1時間足で意識されるであろう抵抗帯です。

 

1分足のスキャルピングなら5分足の一波を獲りに行くイメージなので

まず15分、5分のダウ、移動平均線に沿ってサポレジされたところでエントリー

そしてリスクリワードは必ず1:1以上

損切りは明確ですよね?

後は難しいと言われている利食いですが

1分足でエントリーしたら5分の移動平均線を割るまでホールドしてみましょう

もし予想以上に伸びたらもう一つの目安である抵抗帯タッチ

これが基本です。

一つ例を見せます、

下の画像は今朝のスキャル東京オープントレードでエントリーし決済までの流れです。

これで8pipsですが、もっと早くに利食いしてたら10pips以上獲れたと考える人もいるかもしれませんが、レートはどこまで伸びるのかというのは誰にも分りません。 

 

明確なのは損切ですよね?

じゃあ利食いもある程度根拠を伴なった明確性や基準を持つ必要があります。

トレードの基本は順張りですよね??

じゃあ、順張りって何?っていうとトレンドフォローが基本です。 

じゃあその基準が崩れるときは?

買いを例にすると

①移動平均線が上から下に抜ける

②直近安値割れ 

ざっとこの2つです。

ここを明確にしないといつまでたっても損小利大にできず

ちょっとエントリーしても2pips、3pipsで利食いして

その後何十pips伸びる、、もやもやしたトレードを何年も続けることになります。

僕はスキャルでもそれなりにpipsを獲れる理由というのは

そういった前提があるからです、それでも100万通貨とかになるとブレます笑

利が伸ばせれないという人は一度この決済方法でやってみてください。

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