5月27日ドル円相場環境認識

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4時間足

長期ダウは上昇ダウから日足でも確認できる高値切下げですね。

22日の下位足で安値を割ったことで、戻り売りを狙う勢力が一定数出てきて

上げ切らずに昨晩の大きな売り注文に繋がりました。

高値安値の更新の有無で相場環境は激変するので

些細な安値割れでも見逃さないことでトレンドの転換点を捉えることが出来ます。

 

ここで安値を割ってくれば熱いと思いますが、ただその下には日足の20SMAが控えており、押し目買いされる場所でもあるので安易に売れません。

4時間では売りだけど日足では買い

どの時間足でもやりがちな上位足に逆らってのエントリー

上位足に逆らう事は絶対に止めましょう。

 

もし売りを考えるなら、日足移動平均線が水平になり、上から下に抜ける瞬間

確実なのは移動平均線を下抜けて、下向きになることによって完全に売り優勢になるので、そこから日足レベルの高値切下げを確認して下げダウに変わってから考えていきましょう。

 

1時間足

長期は高値更新して安値が微妙ですが前回割れたので方向性が無いです。

移動平均線も短期中期を水平から下抜けて下向きで売り優勢、しかし更に下から長期移動平均線が迫ってきていて、売り相場にもかかわらず強い買いが入っています。

 

もし仮に、この長期移動平均線が上に位置していて下向いている形なら安値を割ってレジスタンスされて売りだけを考える相場なんですが(‘ω’)

こういった相場は買いと売りの思惑が拮抗するのと

トレードしない期間が空いてしまいがちで、ついつい要らないところでエントリーしてしまいがちです、

拮抗している相場は難しい = 他のトレーダーも難しいと感じている

ということは思惑が一致しない以上レートが伸びないという事です。 

 

とにかく上位足の流れに沿って、買い方が負ける瞬間、売り方が負ける瞬間を見逃さない事です。

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