「順張りトレーダーが負ける一番の原因と対処法」5月28日ドル円相場環境認識

Uncategorized


4時間足

長期ダウは上昇継続中、短期ダウは安値を切り上げて再度上昇

ただし上から週足の移動平均線と抵抗帯が控えているので、そこをめがけて買っていくのはリスクが高い。

検証した中で、スキャル、デイ共に一番負けたポイントは日足レベルの抵抗帯に向けてのエントリーでした。

今でこそ移動平均線、ダウをある程度使いこなせるようになりましたが

それでも上位足の抵抗帯を突破前提でエントリーするのは危険です。

 

昨日は負けてしまいましたが、根っこから獲るトレードを説明しました

上位足の買い継続の形で、下位足のトレンド転換からエントリーすれば

今のレンジ相場でも長期でホールドしなければ獲れますが。

この今の形、

上目線で押し目を作って赤色矢印で買う

でも結果ちょっと高値更新したら強い売りが浴びせられる

これ多分順張りトレーダーの典型的な負け方だと思います。

全員ギクッとしたはずです。

先ず結論です、かなり重要です。

何が原因でどうすれば改善できるのかというと

例えば5分足でトレードする場合

15分1時間の上位足の流れを見ますが

負けている人は上昇した後に

「1時間の押し目ではなく5分の押し目でエントリーしている」

からです。これが原因です

4時間なら15分です。

図で説明します。

これはドル円直近の1時間足で、表示させているのは1時間の20SMAです。

押し目を付けて上昇していますよね?

黄色の丸が1時間足のトレーダーが安いと思って買う場所です。

次も同じチャートで、ほtんどの順張りトレーダーの負け方とポイントです。

もう分かると思います。

皆この下位足だけの押し目で買ってしまっているんです。

何度も言っている通り

トレードするところというのは上位足トレーダーと下位足トレーダーの考えが一致するところのみ。

じゃあこの青〇は5分足トレーダーだけの買い場であって

上位足の15分1時間4時間のトレーダーの買い場ではありません。

上位足が買うであろう場所で先に下位足がトレンド転換したところで買っていき

そして上位足に波及するといった流れが順張りの基本です。

 

応用とかではなく基本の繰り返しです。

相場というのは規模を変えて同じチャートパターンが繰り返されています。

そして上位足の流れに絶対に逆らってはだめなのでついていく必要があります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。