「移動平均線エリア分けの考え方と買いと売りの優位性」5月29日ドル円相場環境認識

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4時間足

長期ダウ上昇から高値切り下げ判定

いったんは上昇のストップです。

そして先ほど安値割れで下降ダウ形成と見ていいです。

ただし下から日足のMAが上向いて迫ってきているので

上位足では押し目買い相場です、本日から移動平均線の買い優勢売り優勢相場の矢印が真下にありますよね。

 

移動平均線は20SMAは水平から上から下に抜けて売り優勢

中期は上向きなので、ここから売るのはリスクが高いです。

下降ダウを形成したので、中期が水平になって上から下に抜けてラインをレジスタンスされれば売っていくことは可能です。

 

1時間足

長期ダウは高値更新が少ないままの上昇ダウから安値を割ったことによってストップです、短期は下降ダウ。

移動平均線は短期が水平から上から下に抜けることで売り優勢

中期も水平の状態から下抜けて売り優勢

短期と中期の移動平均線の思惑が一致したことによって売りが加速しているのが分かると思います。

そして短期から長期までの思惑が一致することで上位足でも伸びるところなんですが

残念ながら長期は上向いているので反発する可能性が高いのと

抜けても荒れやすい相場になりがちです。

 

売るなら

長期 → 中期 → 短期

の順で矢印が出るところで売りたい。

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