4月6日(火)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識:東京OP前:欧州OP前:NYOP前

環境認識

追記)NYオープン前

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

NYOP前ドル円環境認識

4時間足


行ってしまいましたね(^^;
4時間足で重要な水準をレジスタンスして上髭陰線をそのまま下落、戻り目もほとんど付けずにです。
ダウトレンドは4時間足でも本格的に下落トレンドで移動平均線の優位性は売り優勢。

ただし真下に日足の移動平均線が買い優勢で迫っている事と109.848の節目の存在で、いつもの抜けてレジスタンス確認でエントリーとなりますね、
このまま日足のMAが徐々に水平になる事で、レートは一気に下抜けしやすくなりますが、当然それを見越しているといつまで経ってもエントリーは出来ないので短く取っていきます。

1時間足


1本前が大陰線のためここから深追いの売りはリスクが高いです、当然停滞を待ちたいですが、この状況だと下の抵抗帯くらいは抜けるかもしれませんが、明日の東京時間に続落する可能性はありますね、それかこのままズルズルと下がり109.850もしくは109.954付近の節目を最終的にレジスタンスされて落ちていくシナリオもあります。

基本トレードする前はレンジ相場が望ましいのですが、、オープン前にこれだけ売られると非常にやりにくいですね。

NYOP前ユーロドル環境認識

1時間足


ユーロドルは1.18047の前回戻り高値をサポートに変えて上昇し1.18326の節目に到達。
うーん、引いたラインはいつも通りしっかり効いてるのですが、微妙な時間帯に分かりにくいエントリーの形を作っていかれるのは、いつもいつも分かりやすい形を作ってくれない相場ならではですね。。
当然ここから買う訳にはいかないので、静観です。

手法ワンポイント
ご自身の勝率を出すときは必ず損切幅と利確幅の比率で考えましょう。
様々な要因が絡み合う相場では本来勝率というのは上記の比率に依存します。

以上です。
今日もありがとうございます。

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欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


ドル円は東京時間に反発上昇し安値が切り上げ、これが成立すると今度は1時間足レベルの押し目買いが入りやすくなるため、売りのリスクは一気に高まります。
ただ高値圏のため、仮に切上サポートしてきても買うのにも少し気が引けます。
110.253付近に下位足のネックがあり、ここをサポートし更に110.403をサポートに変えれば日足の押し目買いも相まって更に一段上がる可能性が有ります。
現状切上を見せてきているので、売り控えで、売るにしても再度サポートしてから割りレジスタンス確認をしてからですね。

欧州OP前ユーロドル環境認識

1時間足


ユーロドルは引き続き上昇トレンド。
目線は上ですが、逆行の要因は日足の移動平均線が真上に存在し、日足レベルの戻り売りが入る可能性が有るのと1.18326付近の日足→週足で確認できる前回安値が控えていて、直近が急騰している事からいったんの調整が入ってもおかしくないです。
ただ節目節目が割と明確なので、調整後切下げ幅が減少し切上に変えて→サポートに転じてくれば再び買いを検討出来ます。

①環境認識
②シナリオ作成
③シナリオ通り遂行
③リスク5%に設定
④基本リスクリワード1:2設定
⑤エントリー後はOCO設定でチャートを閉じる

建値は一切禁止でRR1:2→勝ちか負けかどちらかで勝率は50%~60%を維持

おはようございます、Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

東京OP前ドル円環境認識

1時間足


NY時間に安値を割り急落下げダウトレンド形成で移動平均線は売り優勢です。
ただし急落直後のため相応の停滞戻り目を待つ必要があるので、急な深追いは出来ない。
109.850付近に去年の高値と重なる節目が存在するので売れたとしてもそこで急反発する可能性が高いです。
そこを目標にどのラインをサポレジしてくるかですか、一応昨日までは110.365のネック、ただ直近では110.267付近の急騰の押し安値。

この辺の水準を目安に戦略を立てていき、直近ネックを割ってくるようであれば売りを仕掛けたいです。
買いに関しては日足が押し目買いの形ですが4時間足も売り優勢なので、目先短期は売り目線固定です。

ただ拾われて切上サポートに変わると再度上昇するかぬせいもあるので、その際の水準はやはり同じように真上の水平線になります。

東京OP前ユーロドル環境認識

1時間足


ユーロドルは急騰後ネックを抜けて上昇トレンドで移動平均線の優位性は買いです。

ネックライン:1.17862
戻り高値:1.18047
この水準での挙動を注視していきたいですが、そのまま勢いで急騰していく可能性もあり、しっかり押し目を作ってから買いを検討。
売りは現状無しです。

また欧州オープン前に追記すると思います。

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